ドラマ『明日はきっと』OST(挿入歌)全10曲を紹介!
『明日はきっと』(原題:경도를 기다리며(ギョンドを待ちながら))は、JTBCで2025年12月6日から2026年1月11日まで放送されたパク・ソジュン、ウォン・ジアン主演のドラマです。
日本ではPrime Videoで見ることが出来ます。
『明日はきっと』のOSTには、計11組のアーティストが参加しています。
- 男性歌手 ソン・シギョン
- ロックバンドN.Flyingのボーカル イ・スンヒョプ (J.DON)
- シンガーソングライター NavyQuokka
- バンドwave to earthのギターとボーカル担当 キム・ダニエル
- 女性歌手 Heize (ヘイズ)
- 女性歌手 EJel (イーゼル)
- YOASOBIのボーカル Lilas(幾田りら)
- 女性シンガーソングライター クォン・ジナ
- 男性歌手 イム・ユンソン
- 男性歌手 JeHwi (ジェフィ)
- 女性歌手 MINSEO(ミンソ)
それでは、『明日はきっと』OST(挿入歌)全10曲を紹介していきます!
ドラマ『明日はきっと』概要
見どころ・キャスト
見どころ:
韓国ドラマ「ギョンドを待ちながら」(全12話)は、かつて2度恋に落ち、そして別れたイ・キョンド(パク・ソジュン)とソ・ジウ(ウォン・ジアン)が、不倫スキャンダルを報道した記者と、スキャンダルの主人公の妻として再会し、切なくも惹かれていくロマンスドラマ。
キャスト:パク・ソジュン、ウォン・ジアン
予告映像
ドラマ『明日はきっと』OST(挿入歌)リスト
- ソン・シギョン 「Anytime anyhow (どんな日、どんな気持ちで)」
- イ・スンヒョプ (J.DON) 「Last Spring (最後の春)」
- NavyQuokka 「By My Side」
- キム・ダニエル (wave to earth) 「When love comes late (愛は時間通りに到着しない)」
- Heize (ヘイズ) 「Tool Tool (トゥルトゥル)」
- EJel (イーゼル) 「Everyday (毎日このように)」
- Lilas(幾田りら) 「Cafe Latte (English Version)」
- クォン・ジナ 「Universe (私の宇宙)」
- イム・ユンソン 「Don’t Step on my Heart」
- JeHwi, MINSEO(ジェフィ, ミンソ) 「Rachel」
ドラマ『明日はきっと』OST(挿入歌)紹介
01. ソン・シギョン 「Anytime anyhow (どんな日、どんな気持ちで)」
韓国を代表する男性バラード歌手、ソン・シギョン。
“耳膜彼氏”、”バラードの貴公子”、”バラードの皇帝”といった愛称で親しまれ、甘く柔らかい中にも深みのある歌声と、情感豊かな表現力で幅広い世代のリスナーを魅了し続けています。
『雲が描いた月明かり』『青い海の伝説』『王になった男』『九尾狐伝(クミホ伝)』などの多数の人気ドラマOSTにも参加しており、ドラマのシーンに感動を与えています。
美しい旋律を奏でるピアノと、ソン・シギョンの繊細かつ情感豊かな歌声が、心をやさしく包み込みます。
そこに重なる優美なストリングスの響きは、ドラマのラブロマンスと劇的な展開に見事に調和し、物語への没入感を一層高めてくれます。
聴き終えたあとも、胸に深い余韻が残り、ふとした瞬間にまた聴きたくなる――そんな”愛しさ”の感情にあふれた曲です。
本作は、ソン・シギョンが作曲から全体プロデュース、そして歌唱に至るまで全面的に参加した意欲作。
主人公イ・キョンド(パク・ソジュン)を想いながら歌に臨んだというだけあり、彼の音楽への愛情と細やかな感情表現が随所に込められています。
作詞を手がけたのは、ソン・シギョンとの名コンビとして知られるヒットメーカー、シム・ヒョンボ。
編曲には、グルムとチョン・ジニが参加し、楽曲にさらなる深みを与え、感動をよりドラマティックに仕上げています。
ソン・シギョンの楽曲をもっと聞いてみたい方は、[Killing Voice] ソン・シギョンをご覧下さい。
02. イ・スンヒョプ (J.DON) 「Last Spring (最後の春)」
バンドN.Flyingのリーダーとして活動するイ・スンヒョプは、ラッパー、シンガー、ソングライターと多才な顔を持つアーティストです。イ・スンヒョプの深みのある低音ヴォーカルは、聴き手に心地よい余韻を残し、存在感を放っています。
これまでに、ドラマ『明日』『四季の春』のOSTに参加しており、今後も様々なドラマの世界観を彩っていくことが期待されています。
イ・スンヒョプが歌う「最後の春」は、ドラマチックなバンドサウンドが印象的な青春ラブソングです。
劇中でイ・キョンドとソ・ジウの恋が始まる、純粋なときめきが繊細に描かれており、二人の最も輝いていた頃を回想するシーンで流れます。かけがえのない”春の日”の記憶が呼び覚まされ、リスナーの胸をあたたかな懐かしさで満たします。
イ・スンヒョプの清涼感あふれる歌声は、春の瑞々しい風景を描きながら、切なさと純粋な想いを丁寧に紡ぎ出し、そっと心に寄り添ってくれます。
この楽曲の制作には、作曲家パク・イヌが担当し、作曲だけでなく、作詞・演奏・コーラスまで担当し、細部までこだわり抜かれた一曲となっています。
03. NavyQuokka 「By My Side」
2021年4月デビューの女性シンガーソングライターNavyQuokka。
透明感のある声と、感性豊かな楽曲制作でインディーシーンを中心に人気を集めています。
※NavyQuokkaについて、詳細な情報は不明ですが、公式のInstagram と YouTubeチャンネルがありますので、気になる方はご覧ください!
軽快なピアノのリズムを基調とした、青空が似合うような明るく温かいムードの楽曲です。
弾むようなピアノの演奏に、NavyQuokka特有の澄んだ感性的な歌声が重なり、「そばで守っていたい」という純粋な想い、そして「あなたと一緒の時だけ、心から安らげる」という繊細な瞬間を優しく描き出しています。
彼女の透明感あふれる愛らしい歌声は、ドラマのシーンにロマンティックな彩りを与え、リスナーの心を心地良く包みながら、ポジティブなエネルギーで届けてくれることでしょう。
この楽曲は、音楽プロデューサーのジョン・バス(J.BASS)とNavyQuokka自身が共同で作り上げ、シンプルながらも情感豊かなアレンジからは、2人の音楽的な親和性と繊細な表現力が感じられます。
