ドラマ『Missホンは潜入調査中』OST(挿入歌)全5曲を紹介!
『Missホンは潜入調査中』(原題:언더커버 미쓰홍)は、tvNで2026年1月17日から放送されているパク・シネ、コ・ギョンピョ主演のドラマです。
日本ではNetflixで見ることが出来ます。
『Missホンは潜入調査中』のOSTには、計6組のアーティストが参加しています。
- ガールズグループ fromis 9 ソン・ハヨン
- 男性歌手 ペ・ギソン
- ボーイズグループ THE BOYZ Jacob(ジェイコブ)
- 女性歌手 Sondia
- 女性歌手 Kassy(ケイシー)
- バンドEx のイ・サンミ
それでは、『Missホンは潜入調査中』OST(挿入歌)全6曲を紹介していきます!
ドラマ『Missホンは潜入調査中』概要
見どころ・キャスト
見どころ:
韓国ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」(全16話)は、1990年代の世紀末を舞台にしたレトロオフィスコメディドラマ。30代のエリート証券監督官ホン・グムボ(パク・シネ)が、不審な資金の流れを追うため、証券会社の新入社員として身分を偽り潜入就職することで始まる物語。
キャスト:
パク・シネ、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョル
wowkorea: https://www.wowkorea.jp/profile/video/6194.html
予告映像
ドラマ『Missホンは潜入調査中』OST(挿入歌)リスト
ドラマ『Missホンは潜入調査中』OST(挿入歌)紹介
01. ソン・ハヨン(fromis 9) 「The Shape of Memories(記憶のかたち)」
fromis_9のメインボーカル兼メインダンサーとして活躍しているソン・ハヨン。
清涼感のある歌声と安定した高音域、そして豊かな表現力を持つボーカルで高い評価を受けています。
さらにギター演奏も得意とし、作詞・作曲にも参加するなど、アーティストとしての才能も発揮している実力派シンガーです。
これまでにドラマ『たった一人の私の味方』『宇宙をあげる』などのOSTにソロで参加しており、その透明感のある歌声はドラマの世界観を彩る存在として注目されています。
穏やかで叙情的なイントロから始まり、ピアノとストリングスが柔らかな空間を満たす序盤が印象的です。どこかノスタルジックな余韻を漂わせながら、静かに物語の世界へと引き込んでいきます。
しかしサビに突入した瞬間、ドラム、歪みを効かせたギター、そして華やかに駆け上がるストリングスが重なり、サウンドは一気にドラマティックで豪華なバンドアレンジへと転換します。
ソン・ハヨンの歌声は、繊細で儚いニュアンスを持ちながらも、サビでは芯のある力強さを感じさせます。バンドサウンドの中でも埋もれることなく、圧倒的な存在感を持ち、楽曲全体に洗練された雰囲気をもたらしています。
楽曲が持つ「静と動」のコントラスト、そしてソン・ハヨンの持つ「柔らかさと強さ」が共存することで、この曲は単なるバラードに留まらないスケール感を生み出しています。
作曲・編曲は、近年ドラマ『アイドルアイ』のOSTなどを手掛けたチャンラン(CHANRAN)と作曲家キム・ヨンソンが担当。繊細なメロディと壮大なアレンジが融合し、ドラマの世界観をより一層引き立てています。
02. ペ・ギソン 「Life Comes Back Around(人生はブーメラン)」
唯一無二のハスキーボイスと爆発的な歌唱力で知られる実力派歌手ペ・ギソン。
1993年のデビュー以来、人気デュオ「CAN」のメンバーとして「僕の人生の春の日は」など数々のヒット曲を世に送り出してきました。そのエネルギッシュなパフォーマンスは世代を超えて支持され、リスナーに勇気を与える「青春応援歌」の代名詞としても親しまれています。
ドラマ『二十五、二十一』などのOSTに参加し、ファンキーなロックサウンドに乗せて圧倒的な存在感を放っています。
タイトルの「人生はブーメラン」という言葉が象徴するのは、「投げたものはいつか自分に返ってくる」という人生のメッセージ。
ファンキーでロックなエレキギターとベースが刻む、エネルギッシュなイントロから物語は幕を開けます。1990年代のレトロな空気感をまといながら、ブラスとドラムが加わることで、一気に躍動感あふれる華やかな空間へと広がっていきます。
サビに突入した瞬間、厚みのあるバンドサウンドとペ・ギソンのパワフルな歌声が重なり、サウンドはよりドラマティックで疾走感あふれる「青春応援歌」へと昇華されます。
ブラスセクションの中でも埋もれることなく、圧倒的な存在感を放ち、楽曲全体にポジティブで洗練されたエネルギーをもたらしています。
楽曲が持つ「ファンキーなリズム」と、ペ・ギソンの持つ「情熱的なボーカル」が共存することで、この曲は聴く者の背中を力強く押すようなスケール感を生み出しています。
作詞・作曲・編曲は、数々のヒットOSTを手掛けてきたイ・ギファン、プロデュースチームKIPLEのメンバーチュ・セフン、CONAが担当。レトロな感性と現代的なロックアレンジが融合し、ドラマが持つ愉快でエネルギッシュな世界観をより一層引き立てています。
03. ジェイコブ(Jacob) (THE BOYZ) 「Endlessly」
ボーイズグループTHE BOYZのメンバーではリードボーカルを務めているジェイコブ(Jacob)。
繊細で柔らかな歌声と安定した歌唱力で楽曲に深みを与え、特に高い音域を得意としています。ギターの弾き語りや作詞作曲も得意とする音楽センスの持ち主でもあります。本ドラマのOSTが、ソロでは初の楽曲となります。
「Endlessly」は、アコースティックギターの温かい響きと叙情的なピアノの旋律が織りなす、心に染み入る感性豊かなバラードです。
曲の序盤は、アコースティックギターの優しい音色とピアノの柔らかなメロディが、静かで温かい空間を創り出します。まるで古い写真に差し込む陽光を指先でなぞるような、穏やかでノスタルジックな余韻が楽曲の世界へと誘います。
ジェイコブならではの甘く透き通るような歌声が際立っています。その歌声が楽曲に吹き込む繊細な感情は、まるで幼い日の純粋な記憶や、大切な人との巡り合いの瞬間を、静かで奥深い温かさでそっと描き出しています。叙情的な音の風景の中で、ジェイコブの歌声は決して埋もれることなく、心に深く染み渡るような洗練された雰囲気を作り出しています。
実力派プロデューサーであるタイビアン、Dr.ba$$(1)、CODAが意気投合して完成させたこの楽曲。ジェイコブの「甘さと透明感」と楽曲の持つ「温かさと叙情性」を共存させることで繊細なメロディと心温まるアレンジが融合して、リスナーの心に深く響く感動的なバラードとして完成度を高めています。
04. Sondia「Dance Tonight」
歌手であり、ボーカルトレーナーとしても活動しているSondia(ソンディア)。
数多くの人気ドラマOSTに参加し、その独特な歌声で多くのリスナーを魅了してきました。特に、『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』の「大人(Grown Ups)」や、『梨泰院クラス』の「私たちの夜」といった楽曲は、彼女の代表作として広く知られています。
Sondiaの歌声は、繊細でありながらも感情豊かで、楽曲に深みと洗練された感性をもたらすことが特徴です。
「Dance Tonight」は、80年代のレトロな感性を現代的に再解釈したダンスナンバーです。
楽曲は、シンセベース、リズミカルなドラム、そしてクラシックなディスコ要素が絶妙に融合されており、体を自然と動かしたくなるような魅力を持っています。
そこにSondiaのソウルフルなボーカルが加わることで、楽曲全体に温かみと感性豊かな洗練された雰囲気が与えられています。
歌詞は、心の中に秘められていた感情が音楽を通じて解放され、二人の人物が互いの流れに合わせて踊るように、自然と惹かれ合う瞬間を描写しています。ドラマのシーンと完璧な調和を見せ、物語の世界観をより深く表現しています。
本楽曲は、タイビアン、Dr.ba$$(1)、CODAが共同で制作し、細部までこだわり抜かれた、完成度の高い一曲に仕上がっています。
05. Kassy(ケイシー) 「Back to you again」
2015年8月にデジタルシングル「In My Bed」でデビューしたシンガーソングライターのKassy(ケイシー)。
2016年には女性ラップサバイバル番組「Unpretty Rap star 3」に出演し、その卓越したラップスキルと豊かなボーカルの両方を披露し、実力派アーティストとしての知名度を確立しました。
最近では、その情感豊かな歌声と、心に深く響く共感性の高い歌詞が支持を集め、バラード歌手として唯一無二の存在感を放っています。
「Back to you again」は、Kassyの感性豊かなボーカルが深く染み渡るバラード曲です。
叙情的なピアノの旋律と穏やかなリズムを基調としており、雨の降る朝の窓辺のような静けさの中に、心に触れる風景が描かれています。
歌詞は、愛が幾度となく遠ざかり、そして再び戻ってくる瞬間を繊細に表現しており、「私たちは結局、お互いの元へと戻る」という楽曲の中心的な感情が、Kassy特有の共感性のある歌声によってより鮮明に伝わってきます。
ささやくように淡々としていながらも、心の奥底を揺さぶるような切なさが、Kassyの歌声を通して表現されており、心に深く響きます。
この曲は、実力派プロデューサーであるタイビアン、Dr.Bass(1)、CODAが意気投合して完成させました。
Kassy(ケイシー)の楽曲をもっと聞いてみたい方は、[Killing Voice] Kassyをご覧下さい。

06. イ・サンミ(Ex) 「The Open Road(順調だ)」
イ・サンミは、韓国の歌手であり、エンターテイナーです。
2005年にMBC大学歌謡祭にバンド「Ex」のボーカルとして参加し、自ら作詞・作曲した楽曲「よろしくお願いします」で大賞を受賞し、その名を広めました。彼女の爆発的なエネルギーとカリスマは、デビュー当時から注目を集めました。
歌手活動の傍ら、ヨガインストラクターやショーホストとしても活動しており、多才な一面を見せています。
イ・サンミが持つ爆発的なエネルギーとカリスマがそのまま込められた、ハードロックベースの応援歌です。強烈に押し寄せるエレクトリックギターのリフが印象的で、心を高鳴らせるような熱い力が伝わってきます。
歌詞は、羅針盤なしに荒れた海を乗り越えていく人生を象徴的に描き出し、「倒れても再び立ち上がれ」という強い応援のメッセージが込められています。世の中にあざむかれ、倒れても、再び前へ進んでほしいという願いが、ハードロック特有のストレートなエネルギーと出会い、より深い響きを生み出しています。
特に、サビで繰り返される「ラ・ララ・ララ」のパートは、自然と一つにまとめ上げる大合唱(チャント)の役割を果たし、コンサート会場で誰もが一緒に叫べる強力な応援ポイントとなっています。
この曲は、実力派プロデューサーであるタイビアン、Dr.Bass(1)、CODAが意気投合して完成させました。