チョン・ジヒョン&イ・ミンホ主演 ドラマ『青い海の伝説』OSTまとめ

チョン・ジヒョン&イ・ミンホが主演したドラマ『青い海の伝説』の劇中歌(OST)をまとめて紹介します♪

ドラマ『青い海の伝説』OST

あらすじ

SBS水木ドラマ「青い海の伝説」(脚本:パク・ジウン、演出:チン・ヒョク、制作:文化倉庫、STUDIO DRAGON) は絶滅直前の地球上最後の人魚が、都市の天才詐欺師に会い、陸上での生活に適応しながら繰り広げられる予測不能な事件を通じて、笑いと楽しさを与えるファンタジー恋愛ドラマ。過去と現在を行き来する縁の話を描き、視聴者に新しい体験を届け、大きな反響を得ている。

参照: Kstyle

過去と現在を行き来する縁を描くストーリーで視聴者を楽しませている「青い海の伝説」が、イ・ミンホの過去のストーリーと共に登場人物たちの前世と現世をまとめた人物関係図を公開して関心を高めている。SBS水… - 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle

現在と過去を行き来するストーリーって面白そうですね!私はまだ見ていないのですが、非常に興味深い作品です。
韓国ドラマで、現代から過去にタイムスリップするという展開って多いですよね。最近だと、『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』もそうでしたね。

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チョン・ジヒョンが久々にドラマ出演しているのも楽しみで、今一番見てみたいドラマです!

『青い海の伝説』劇中歌

このドラマの劇中歌は、計13曲(1曲のみインスト)です。

  1. 「Love Story」 LYn(リン)★★
  2. 「あなたという世界」 ユン・ミレ★
  3. 「君に傾いていく」 ジョンヨプ
  4. 「ときめく少年のように」 ハ・ヒョヌ(GUCKKASTEN(グッカステン))★
  5. 「どこかでいつか」 ソン・シギョン★★★
  6. 「風花」 イ・ソニ
  7. 「バカ」 ケン(VIXX)★
  8. 「Sound Of Ocean」 吉俣 良
  9. 「隠された物語」 2nd Moon(Feat. ハン・アヌル)
  10. 「僕はどうしてこうなんだろう」 CoffeBoy
  11. 「一日に一つずつ」 パク・ユンハ
  12. 「万が一」 セジョン(gugudan)★★
  13. 「愛の道」 ミンチェ

★:オススメ曲

01. LYn(リン) 「Love Story」

チョン・ジヒョンの前作のドラマ「星から来たあなた」でもOSTに参加したリンが、スケールの大きいバラードを歌ってくれました!
繊細さと力強さ両方を感じさせる叙情的なサウンドがとても気持ちが良いですね!!
シム・チョン(チョン・ジヒョン)とホ・ジュンジェ(イ・ミンホ)のメインテーマ曲で、イントロのピアノは、シム・チョンが泳ぐシーンが似合います。
また、サビのメロディは、”広大な海”とか”運命の愛”をイメージさせてくれます。切ない歌ですが、勇気を与えてくれるLYnの歌唱がとても素晴らしいです。
作曲はキム・ジャンウとMELODESIGNです。

02. ユン・ミレ 「あなたという世界」

イントロのピアノが心を落ち着かせてくれます。そしてAメロのフレーズがとても和みます。
ユン・ミレは、OSTの参加も多く、最近では「太陽の末裔」のOSTにも参加していました。R&B・ラッパーであることも感じさせないユン・ミレの歌唱は、シンガーとしての表現力の高さを感じさせてくれます。
「あなたという世界」は、これまでユン・ミレの楽曲を手掛けたことがあるイ・ユジンが作曲しています。
シム・チョンとホ・ジュンジェが海に落ちて水中でのキスシーンで流れた曲のようですよ。

03. ジョンヨプ 「君に傾いていく」

ジョンヨプの甘い歌声が晴れた日の和やかな雰囲気をイメージさせてくれます。
このティザー映像では曲全体を聞くことが出来ませんが、アコースティックな楽器の隙間にワンポイントで入ってくるシンセのフレーズがとても愛くるしくて好きです♪温かみのある曲なので、2人の関係が良い雰囲気になったシーンなどに似合いそうです。

この曲、どこかで聞いたことのあるメロディだなぁと思いましたが、思い出せません…(^^;
MELODESIGNによる作曲です。

04. ハ・ヒョヌ(GUCKKASTEN(グッカステン)) 「ときめく少年のように」

「ときめく少年のように」は、故シン・ヘチョルが作曲して歌った曲(1993年)のカバーのようですね。シン・ヘチョルが歌う原曲は、日本で言えばYMOのようなシンセポップでダークな印象でしたが、バンドGUCKKASTENのハ・ヒョヌが爽やかな曲としてリメークしていますね!
原曲のサビのキーは凄く低いのですが、ハ・ヒョヌはキーを上げて歌われています。

この曲でGUCKKASTEN(グッカステン)のことを初めて知った方はwikipediaをご覧下さい!
wikipedia – GUCKKASTEN(グッカステン)

05. ソン・シギョン 「どこかでいつか」

ホ・ジュンジェ(イ・ミンホ)がシム・チョン(チョン・ジヒョン)に雪を見せるため連れていったスキー場で、ホ・ジュンジェへの気持ちが強くなったシム・チョンを描いたシーンで流れた曲のようです。

ソン・シギョン自身による作曲で、この上無い極上のバラードです!ドラマの感動をより高めてくれるこの美しいメロディは、ソン・シギョンならではですね。
また、サビでのソン・シギョンの美しすぎる歌唱と、ストリングスとエレキギターによる絶妙なオーケストレーションに、ドラマの世界へと一気に引き込まれてしまいそうです。
間奏でのエレキギターの泣きのフレーズも良く、最後の大サビでの盛り上がりは、鳥肌ものです♪
アウトロの静かになったところで、歌メロとピアノのユニゾンする個所が心に落ち着きをもたらせてくれます。

ソン・シギョンは、数多くのOSTに参加されていて、しかもバラードが中心なので、”バラードの貴公子”と呼ばれているそうです。
最近ではドラマ『雲が描いた月明かり』の「優しくさようなら」もドラマにピッタリの曲でした♪

以前、このサイトでも、B1A4のサンドゥルが歌った「心を飲み込む」を紹介しましたが、2016年10月18日に韓国で最終回を迎えたということで...
劇中歌を歌わせるならソン・シギョンで間違いない!という図式は成り立っていて、”OST帝王”と言っても過言ではなく、ソン・シギョンの楽曲にハズレ曲は無いと断言します!

06. イ・ソニ 「風花」

イ・ソニは、1984年にデビューしたベテラン女性歌手です。ピアノと繊細かつ壮大なストリングスを背景に歌うイ・ソニに清らかな印象を受けました!
「風花」は、過去の時代の場面で流れる曲で、時代劇的な昔懐かしい雰囲気に仕上がっていますね。
この曲を聞くだけでまだドラマを見ていない人も、見たくなってしまうのではないでしょうか。私もその一人です(笑)

07. ケン(VIXX) 「バカ」

VIXXのメインボーカルであるケンが歌う「バカ」は、VIXXのイメージを払拭した明るく爽やかな曲になっています!
作詞作曲は、プロデュースチームのクルタンジ(蜜壷)が担当しています。
パーカッションの音は、心臓の音を表現したそうで、シム・チョンに対するホ・ジュンジェのドキドキする気持ちに上手くマッチしているとのことです。
このOSTの中で、一番ポップで今風な曲だと思います♪

08. 吉俣 良 「Sound Of Ocean」

映画『冷静と情熱のあいだ』で有名な日本のOSTの巨匠、吉俣良が参加した曲です。
海を表現しているハープの音色が神秘的で、さらにメインのメロディを奏でるストリングスが華やかです。それに加えて優しく儚く響くオーボエやコーラスが、ドラマの主人公たちの心情を表現している気がします。美しいメロディに聞き入ってしまいますね。

09. 2nd Moon(Feat. ハン・アヌル) 「隠された物語」

ドラマ「宮」のメインテーマなどを手掛けた2nd Moonによる楽曲をハン・アヌルが歌っています。
ハープの幻想的なフレーズをベースに優雅なストリングスが加わり、西洋音楽の雰囲気を持ちつつも韓国の時代劇的な要素が融合している味わい深い曲になっています。

10. CoffeBoy 「僕はどうしてこうなんだろう」

11. パク・ユンハ 「一日に一つずつ」

12. セジョン(gugudan) 「万が一」

13. ミンチェ 「愛の道」

まとめ

現代と過去を表現するため、その時代やシーンに合う楽曲をセレクトされていて、ドラマのシーンをイメージしながら聞いていました。
(私のまたこのドラマを見ていないので、早く見てみたくなりました!)
LYn、 ソン・シギョンのようなバラード歌手も参加していて、とても豪華なOSTだと思います。
来年も素晴らしいドラマとそのOSTの楽曲に出会えることを期待したいと思います!