ドラマ『わびしく燦爛な神-鬼(トッケビ)』OSTまとめ

コン・ユ、キム・ゴウン、イ・ドンウクが出演しているドラマ『わびしく燦爛な神-鬼(トッケビ)』の劇中歌(OST)をまとめて紹介します♪

ドラマ『わびしく燦爛な神-鬼』OST

あらすじ

不滅の生を終わらせるために人間の花嫁が必要な鬼と記憶喪失の死神、そして突然現われた鬼の新婦。彼らの悲しく可笑しく、また美しいストーリーを描いた神秘的でロマンチックなストーリー。

参照: コネスト
http://www.konest.com/contents/drama_detail.html?id=17288

『わびしく燦爛な神-鬼(トッケビ)』の劇中歌

  1. 「Stay With Me」 チャンヨル(EXO)&パンチ★
  2. 「私の目にだけ見える」 10cm(シプセンチ)
  3. 「Hush」 Lasse Lindh(ラッセ・リン)★
  4. 「Beautiful」 CRUSH(クラッシュ)★★
  5. 「きれいだから」 エディ・キム
  6. 「Who Are You」 サム・キム
  7. 「I Miss You」 ソユ(SISTAR)★
  8. 「初雪」 チョン・ジュニル
  9. 「初雪のように君に行く」 Ailee(エイリー)★
  10. 「願い」 URBAN ZAKAPA(アーバン・ジャカパ)★★★
  11. 「And I’m here」 キム・キョンヒ(エイプリルセカンド)
  12. 「Winter is coming」 ハン・スジ
  13. 「Stuck in love」 キム・キョンヒ(エイプリルセカンド)
  14. 「HEAVEN」 ロイ・キム&キム・イジ(コッジャムプロジェクト)
  15. 「LOVE」 MAMAMOO
  16. 「Round and round」 ヘイズ(Feat.ハン・スジ)

★:オススメ曲

1. チャンヨル(EXO)&パンチ 「Stay With Me」

幻想的なギターのリフレインが特徴的で、パンチの切ない歌声とEXOのチャンヨルの低音が心地よいラップが上手くマッチして、OST最初の曲にふさわしいドラマティックな曲です。
低音で重めのピアノに合わせて歌う2人のボーカルにとても温かみを感じます。
作曲は、様々なOSTで曲を提供しているイ・スンジュと『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』など多数の曲が起用されている売れっ子アーティストのRocoberry(ロコベリー)が担当しています。

2. 10cm(シプセンチ) 「私の目にだけ見える」

10cm(シプセンチ)は、アコースティックなサウンドをメインとしたクォン・ジョンヨルとユン・チョルジョンによる男性デュオです。何と日本でもワンマンライブを行うというほどで、サマーソニック2013がきっかけで日本での活動もしているようです。
「私の目にだけ見える」は、ボーカル、アコースティックギターの音、共に温かみがあるので、心が和みます。
タック(キム・ゴウン)が、韓国からカナダに瞬間移動した時のシーンで流れたそうで、この曲の問い合わせがネットで殺到したそうです!

3. Lasse Lindh(ラッセ・リン) 「Hush」

スウェーデン出身のLasse Lindh(ラッセ・リン)という男性歌手で、主に韓国で活動しているそうです。こういうアーティストもいるんですね。何か珍しいですねぇ…。キム・シン(コン・ユ)とタック(キム・ゴウン)の愛を描いた曲とのことです。
歌詞の一言一言を丁寧に伝えようとしているLasse Lindhの歌い方がとても良いですね。歌詞は英語ですが、メロディがK-POPバラードなので、ギャップも楽しめる曲です♪
「Hush」は、このドラマの音楽監督であるナム・ヘスンと、SBS『嫉妬の化身』、tvN『記憶』、MBC『もう一度ハッピーエンド』などのOSTに参加した作曲家キム・ヒジンが一緒に制作したようです。

4. CRUSH(クラッシュ) 「Beautiful」

美しいピアノの伴奏に歌うクラッシュの透明感のある歌声が神秘的で、曲のタイトルの通り”Beautiful”です。
途中で入ってくるアンビエントでパーカッシブな効果音が、より幻想的な雰囲気を醸し出しています。
別れた恋人との美しい思い出を思い返し、再び戻ってくることを望む歌詞が叙情的です。
イ・スンジュ、ファン・チャニによる作曲です。

5. エディ・キム 「きれいだから」

エディ・キムの甘いボーカルが印象的ですね。最近では、『雲が描いた月明かり』のOSTにも参加していました。
小さな変化にも関心を求め、愛されたいと思っている彼女と、上手く表現できない彼の心情が面白く描いた曲のようです。
この曲は、キム・ウォンとHommeとして活動している2AM チャンミンが共同で作詞作曲したとのことです。

6. サム・キム 「Who Are You」

イントロが時代劇風で、重苦しい印象ですが(^^;サム・キムの訴えかけるような歌い方がインパクトがあり、聞けば聞くほど、この曲が持つ繊細で美しいメロディの魅力に取り憑かれていきます。
キム・シン(コン・ユ)のテーマで、運命的な愛を目の前にした男の切ない心情を描いた歌詞になっているようです。
音楽監督ナム・ヘスンと作曲家バク・ジンホが作曲。

7. ソユ(SISTAR)「I Miss You」

SISTARのソユのソロは初めて聞いたのですが、調べてみたところ色々なドラマのOSTに参加しているようですね。
Rocoberry(ロコベリー)による作曲で、Rocoberryの得意とするアコースティックなサウンドが印象的です。優しく奏でられるギターが切なく、ハスキーなソユの歌唱がさらに切なさを増大させ、悲しく心に響きます。

8. チョン・ジュニル 「初雪」

イントロのピアノは、雪が降ってくるイメージがしました…。チョン・ジュニルの切なく話しかけるような歌い方に温かみを感じました。曲タイトルにあるように雪の冷たさを感じるオーケストレーションになっていますが、チョン・ジュニルの温かい歌唱がちょうど良い感じ(笑)にしてくれています。
“初雪”という言葉は、ドラマのセリフでも頻繁に登場するようで、”初雪”そのものが”初恋”を連想させ、劇中でキム・シン(コン・ユ)の切ない初恋を描いたシーンにドンピシャとのことです〜。
音楽監督ナム・ヘスンと作曲家バク・ジンホが作曲。チョン・ジュニルによる作詞。

9. Ailee(エイリー) 「初雪のように君に行く」

タック(キム・ゴウン)のテーマで、キム・シン(コン・ユ)との運命的な愛を、キム・シンの立場で表現した歌詞とのことです。
Aileeの力強く、歌詞の内容がストレートに伝わってくるような歌唱が素晴らしいです!特に大サビの高音域での伸びのある歌声には鳥肌ものです!!
Rocoberry(ロコベリー)による作曲。

10. URBAN ZAKAPA(アーバン・ジャカパ) 「願い」

アーバン・ジャカパのメンバーであるパク・ヨンインが作詞作曲した曲です。
恋人と別れた後、その事実を受け入れることができない切実さで、愛する気持ちまでも否定したいという心情を描いた歌詞になっているようです。
アーバン・ジャカパの歌唱スタイルで、3人のメンバーが順番に歌っていくところが、心の移り変わりを上手く表現していて、素晴らしいと思いました!アーバン・ジャカパの真骨頂とも言える切ないメロディがドラマのシーンにぴったり合いますね。

11. キム・キョンヒ(エイプリルセカンド) 「And I’m here」

エイプリルセカンド(April Second)というバンドのことは、この曲で初めて知りました。
昨年KBSドラマスペシャル『赤い先生』のOSTで、音楽監督のナム・ヘスンがエイプリルセカンドのボーカルキム・ギョンヒを起用したことがきっかけで、今回のこのドラマでも起用となったようです。
「And I’m here」は、ピアノとキム・ギョンヒの中性的なボーカルが、静かな空間に響き渡る神聖な雰囲気の曲になっています。
この曲は、生まれながら寂しい運命を持ちながらも、いつも明るくたくましく生きているタックに励ましを与えるというテーマで作られた曲のようです。

12. ハン・スジ 「Winter is coming」

『ロマンスが必要2012』、SBS『エンジェルアイズ』などのOSTに参加したハン・スジが歌うこの曲は、ロシア語、フランス語などの様々な言語を組み合わせて歌詞を構成したそうで、歌詞の意味は無く、発音から感じられるイメージに重点を置いたそうです…。斬新な発想で作られた曲なのですね。
タックとキム・シンのキスシーンなどロマンチックな雰囲気を演出で使われています。

13. キム・キョンヒ(エイプリルセカンド) 「Stuck in love」

「And I’m here」に続き、エイプリルセカンドのキム・キョンヒが歌っています。
この曲は、ドラマのティーザー映像「キム・ゴウン編」に挿入され、ドラマ開始前から注目されていた曲のようです。
ロマンティクな雰囲気を持ちつつキム・キョンヒが表現する独特な世界観を感じ取れる曲になっています。

14. ロイ・キム&キム・イジ(コッジャムプロジェクト) 「HEAVEN」

男性歌手ロイ・キムと、コッジャムプロジェクトのボーカルキム・イジよるデュエット曲です。
アコースティックな雰囲気で、春を感じさせるような温かみのあるロイ・キムとキム・イジのハーモニーが心地よいです♪
キム・シンとタックのデート中に桜の花が咲く場面で流れたようですね。

15. MAMAMOO 「LOVE」

イントロのやや緊張感のあるピアノから一転して、MAMAMOOらしい明るい雰囲気を味わえる曲です。爽やかなメロディが、ドラマの和やかなシーンにピッタリ合いますね。このOSTの中では、一番肩の力を抜いて楽しめる曲だと思います♪
(2017/05/04追記)

16. ヘイズ(Feat.ハン・スジ) 「Round and round」

ナム・ヘスン監督は、この曲を構想した時から、ハン・スジが歌ったパートの他には、違う声の歌手を念頭に置いていたそうです。その違う歌声とは、女性歌手ヘイズ(Heize)で、とても神秘的な曲に仕上がっていると感じました!しかし、仕上がった内容について、ヘイズ側と制作側で認識の違いがあり、トラブルがあったようですね。
(2017/05/04追記)
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2062030

まとめ

『わびしく燦爛な神-鬼(トッケビ)』のOSTもボリューム満点で、色々なカラーを持ったアーティストが参加しています。
特に好きな曲は、CRUSHの「Beautiful」とURBAN ZAKAPAの「願い」でした!

(2017/05/04追記)
15. MAMAMOO 「LOVE」
16. ヘイズ(Feat.ハン・スジ) 「Round and round」
を追加しました。

ナンバリングにズレがありますが、11.「And I’m here」 〜13.「Stuck in love」までの3曲が、Part.11の中に含まれているので、Part数ではなく、連番で降っています。

以上、日本でも放送されている『わびしく燦爛な神-鬼(トッケビ)』OSTの紹介でした!