『青春の記録』OST(挿入歌)全12曲を紹介!〜チョンハ、ベクヒョン(EXO) 、フィイン(MAMAMOO)、イ・ハイが参加!

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OST
『青春の記録』OST全12曲
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ドラマ『青春の記録』OST(挿入歌)全12曲を紹介!

ドラマ『青春の記録』(청춘기록 / 英題: Record of Youth)は、韓国のケーブル局tvNで2020年9月7日〜現在放送中のパク・ボゴムパク・ソダムピョン・ウソク主演のドラマです。

韓国国内だけでなく、Netflixを通じて世界190か国で配信され、香港、日本、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナムなどアジアの主要国で上位にランクインした大ヒットドラマです。
映画『パラサイト』のヒロインであるパク・ソダムが出演しているということもあり、注目度は高いと言えるでしょう。

『青春の記録』のOSTは、『トッケビ』、『愛の不時着』や『サイコだけど大丈夫』など大ヒットドラマのOSTを手掛けたナム・ヘスンが音楽監督を務めています。

それでは、『青春の記録』OST全12曲を紹介します!

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ドラマ『青春の記録』概要

あらすじ・見どころ・キャスト

あらすじ・見どころ :
モデルから俳優という夢に向かって一生懸命に駆け抜けているヘジュン(パク・ボゴム)。しかしその道は険しいばかり。信じていたエージェンシーの代表テス(イ・チャンフン)から背を向けられ、同じ夢を見ている友人ヘヒョ(ピョン・ウソク)と比較される毎日。そんなヘジュンの前に入営通知書が飛び込んでくる…。

韓国ドラマ「青春記録」は、現実の壁に絶望せず自ら夢と恋を成し遂げるために努力する若者の成長記録。パク・ボゴムが入隊直前に撮影に臨んだ作品としても話題に。
モデルから俳優に転向したソ・ヘジュンを俳優パク・ボゴムが、メイクアップアーティストのアン・ジョンハを女優パク・ソダム、モデル兼俳優のウォン・ヘヒョを俳優ピョン・ウソク、インターン写真作家のキム・ジヌを俳優クォン・スヒョンが演じる。

キャスト :
パク・ボゴム、パク・ソダム、ピョン・ウソク、ハ・ヒラ、シン・エラ、クォン・スヒョン

引用: WoW!Korea https://www.wowkorea.jp/profile/200919.html

予告映像

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ドラマ『青春の記録』OST(挿入歌)リスト

  1. スングァン(SEVENTEEN) 「Go」
  2. チョンハ 「You’re In My Soul」
  3. ベクヒョン(EXO) 「私の時間は」
  4. フィイン(MAMAMOO) 「そうやって君は僕に輝く」
  5. キム・ジェファン 「What If」
  6. BOBBY(iKON) 「Spotlight」
  7. イ・ハイ 「Brave Enough」
  8. J Rabbit 「君でいっぱい」
  9. セジョン 「私の心がそうだって」
  10. Xani(サンヒ)「君はそれでもいい」
  11. ジャネット・ソ 「Open door」
  12. ジャネット・ソ 「Still Dreaming」

ドラマ『青春の記録』OST(挿入歌)紹介

01. スングァン(SEVENTEEN) 「Go」

ボーイズグループSEVENTEENのメインボーカルであるスングァンが歌う、ギターサウンドが印象的なエレクトロポップスです。

青春時代を生きる人に向けて、夢見る未来への希望をメッセージとして込めたというこの曲。洗練されたメロディとスングァンの熱のこもったボーカルに、心地良いエネルギーを感じられ、本OST一曲目にふさわしい、前向きな気持ちにさせてくれる楽曲です。

この曲は音楽監督ナム・ヘスンが作詞作曲を担当しています。

02. チョンハ 「You’re In My Soul」

ダンスクイーン“と呼ばれ、ダンスサウンドのイメージが強いチョンハ
You’re In My Soul」は、チョンハにとっては新鮮味のあるギターポップですが、チョンハの魅力でもある低音域と伸びのある高音域の歌声が十分に発揮されている楽曲です。

サビのメロディは、青い空をイメージするような清々しさがあり、心地良い風を浴びながら、何度も聴きたくなるような爽快感があります。

この曲は、音楽監督ナム・ヘスンとプロデュースチームSurf Greenによる作曲です。

03. ベクヒョン(EXO) 「私の時間は」

麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』や『浪漫ドクター キム・サブ2』などのドラマOSTに参加し、名曲を歌ってきたEXOのメインボーカルであるベクヒョン

イントロのピアノを聞いただけで、この曲の持つ世界へ引き込まれ、優美なメロディに心を揺さぶられる壮大な雰囲気のバラードです。

ベクヒョンの歌声は温かく丸みがあり、和やかな気持ちになれます。特にサビでのファルセットが心地良く、琴線に触れます
青春時代を生きている男女が、いつもそばにいて、お互いに力となり同じ時間を過ごせることを願った歌詞は、ドラマのシーンとシンクロし、より感動的に心に染み渡ることでしょう。

この曲は、音楽の天才と呼ばれる若手作曲HONEY NOISEと、音楽監督ナム・ヘスンによる共同制作です。ラストのサビの直前で、ストリングスや管楽器が迫力を増し、鳥肌が立つような感動を貰える極上のバラードです

04. フィイン(MAMAMOO) 「そうやって君は僕に輝く」

ドラマ『賢い医師生活』のOSTでも感動的なバラードを聴かせてくれたMAMAMOOのフィイン
高音域が美しいフィインの繊細な歌声は、心をホッと落ち着かせてくれるような癒しを感じます。

ヒップホップやR&Bのダンスミュージック色の強いMAMAMOOですが、ソロとしてのフィインは、180度異なる実力派バラード歌手です。”OSTバラードクイーン“という呼び名がついてもおかしくない程の実力の持ち主だと言えます。

歌詞に「私の心の中には君でいっぱいだ」という言葉があるように、恋人に対するトキメキや幸せがとても伝わってくる内容になっています。

音楽監督ナム・ヘスンとプロデュースチームSurf Greenによる制作で、曲の最初から最後まで奏でられているアンビエントなギターサウンドが、幻想的な雰囲気を出しており、聴き終わった後に気持ちが洗われたように感じるヒーリング効果がこの曲の魅力の一つです

05. キム・ジェファン 「What If」

愛の不時着」の感動的なシーンで注目を集めた曲「ある日には」を歌ったWanna Oneの元メンバーキム・ジェファンが歌うミディアムテンポのバラードです。
語りかけるような歌い方、特有のビブラート、そしてサビでの高音域がとても気持ち良く響き、心を慰めてくれるようなキム・ジェファンの魅力がたくさん詰まっています

残響効果によって幻想的な要素が加わったギターの音色や、ゆったりとした心地良いリズムが優しく、聴き終わった後には清々しさが残ります
日常の喧騒を忘れさせてくれるような安らぎを感じたい時に、ぜひオススメしたい曲です。

“ある日君のいない日に / 耐えかねた / あの日の僕はわかったんだ / This is called love”という歌詞にもあるように、若者の愛をテーマにした詩になっていて、ドラマのシーンとの相乗効果でより感動を与えてくれます。

この曲は、音楽監督ナム・ヘスンパク・ジンホによる制作です。

06. BOBBY(iKON) 「Spotlight」

ヒップホップアイドルグループiKONラッパー担当BOBBYがボーカルとして参加しています。
エレキギターがふんだんに使用されたハードなロックサウンドで、BOBBYの力強く訴えかけるような歌声は、埋もれることはなく存在感が際立っています

「挫折せずに未来に向かって一生懸命に走れば、夢が叶えられる瞬間が来る」という意味が込められていて、迷いがある時に、背中をひと押ししてくれるような楽曲です。

この曲は、 音楽監督ナム・ヘスンキム・ギョンヒによる共同制作で、ナム・ヘスンは「パートごとに音楽スタイルが変わる難しい歌をBOBBYが見事に歌ってくれた。彼の限りない可能性を改めて実感した」とBOBBYを絶賛しています。

07. イ・ハイ 「Brave Enough」

女性シンガーイ・ハイのソウルフルな歌声は、心を癒やしてくれるように優しく響き、勇気を与えてくれるかのように聞こえます。

幻想的な雰囲気のギター、薄いカーテンのように楽曲全体を包み込むパッド系シンセの音色が、朝の神聖な空気をイメージします。

この曲の魅力は、静けさです。
楽器の音の数が少なく、音の高低の変化も激しくなく、無駄なものを一切排除されたオーケストレーションになっているため、イ・ハイの歌声が際立って聞こえるように作られています。
ゆったりとしたメロディの中に、静けさが感じられ、理想と現実の葛藤に苦しむ主人公たちの心情が刻み込まれているように感じられます。

この曲は、音楽監督ナム・ヘスン、作曲家パク・サンヒによる制作で、所々に、バイオリンやオーボエなどの管弦楽器が登場するアレンジに仕上げられています。

08. J Rabbit 「君でいっぱい」

チョン・ヘソンとチョン・ダウンからなる女性デュオJ Rabbitの癒しを与えてくれるような安らぎを感じる歌声が印象的な楽曲です。
アコースティックギターの温かみのある伴奏に、途中からバイオリンとほのぼのとした口笛の音色が加わり、和やかさでいっぱいになり、幸せな気持ちになれます

エンディングでは、主人公たちの深まる恋愛模様をイメージするようなほんわかとした口笛だけで奏でられたメロディで締めくくります。
この曲は、音楽監督ナム・ヘスンキム・ギョンヒによる共同制作となっています。

09. セジョン 「私の心がそうだって」

バラードの妖精という呼び名が定着しつつあるキム・セジョン
音楽監督ナム・ヘスンとプロデュースチームSurf Greenによって制作された「私の心がそうだって」は、セジョンの透き通るような繊細な歌声が引き立つ叙情的なメロディのバラードです。

主人公ソ・ヘジュンとアン・ジョンハの深まる愛、お互いに惹かれ合っていく中での切なさや恋しさ、そして葛藤と悩みまで描かれた歌詞になっています。
K-POPバラードの醍醐味とも言える切なさと温かさが感じられるメロディにも注目です。

ファルセットをうまく使い分ける歌い方や、歌詞の感情を表現する能力の高さプロフェッショナルな才能を見出している音楽監督ナム・ヘスンは、セジョンを絶賛しているそうです。

10. Xani(サンヒ)「君はそれでもいい」

本OSTに参加しているアーティストの中でも、新鋭アーティストとして参加した女性シンガーXani(サンヒ)
温かみがあり、心地良いリズムを作り出しているナイロン弦ギターの音色に、サンヒの柔らかい歌声が加わり、幻想的な雰囲気や癒しが感じられる楽曲に仕上がっています。

この曲は、音楽監督ナム・ヘスンとプロデュースチームSurf Greenが共同で制作しています。

ナム・ヘスンは「サンヒの歌声は、寂しさと温かさを含み、音ひとつひとつの扱いに優れた才能を感じている」と評価し賞賛しています。

また、サンヒは、「皆んなと一緒にもっと自由になれる世の中を夢見ています。 誰かの心を動かす音楽を作って行きたいです」とコメントしています。

11. ジャネット・ソ 「Open door」

Now Writing…

12. ジャネット・ソ 「Still Dreaming」

Now Writing…


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