ホン・ジュチャン(Golden Child) 温かみのあるメロディに癒される曲「問題児(A Song For Me)」

ホン・ジュチャン(Golden Child)の「問題児(A Song For Me)」を紹介します。

目次

Golden Childのメインボーカル:ホン・ジュチャンがソロデビュー

男性グループGolden Childのホン・ジュチャンがソロデビューしました!

この曲の一番最初の予告映像は、NAVERのライブ映像配信アプリ「V LIVE」を通じて発表されたそうです。
V LIVEのようなアプリで、新曲発表は当たり前の時代になってきましたね。

MVの中でジュチャンは、日本を旅行しています。苦しい現実から逃れようとしているようにも見えます。弱い自分だけど、良い自分を見つけたいという歌詞が、前向きな気持ちにさせてくれます。

The Classicの曲のカバー

この曲「問題児(A Song For Me)」は、「魔法の城」という曲がヒットしたことで知られているバンド「The Classic」の曲で、1994年にリリースした1stアルバム収録曲とのことです。

この曲の制作において、The Classicのメンバーパク・ヨンジュンが直接、ディレクション、ミキシングまでを行ったそうです。
出だしのエレピや動きのあるベースの音が、懐かしさを感じさせるような独特な空気感を生み出していて、日本の80年代後半から90年代前半頃に耳にしたことがある都会的なバラードです。温かみのあるメロディに癒されますね。

ジュチャンは、昨年末に膝の靭帯を損傷し、活動を一時休止していました。
この曲が選ばれた理由は分かりませんが、この曲の歌詞とその時の心境に一致するものがあったからかもしれません…。

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2108021

Golden Childから続けてYとスンミンがリリース

Golden ChildのYとスンミンが日本のドラマのリメイク版「リーガル・ハイ」のOST(劇中歌)に参加しています。

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2112169

Y,スンミン(Golden Child) 「NEVER」

グループの外での歌う機会があるのは、ファンにとっても別のカラーを垣間見れるところが良いですね。

ライブ感のあるdingo musicの映像

スマホの画面サイズで楽しめるdingo musicの映像もありました。
dingo musicでの映像は、ライブ感のある生歌を聞くことができるので、MVとは異なった楽しみがあります!

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この記事を書いた人

K-POP歴22年。
時代の流れに流されず、常に良い音楽を探して、聞き続けています。
横浜市在住/職業: Web制作会社のエンジニア/趣味: コーディング・プログラミング、作曲、書店巡り・読書、映画鑑賞、韓国料理など辛いもの好き。

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