日本人アイドルYUKIKA(ユキカ)デビュー 80年代風のレトロなサウンド「NEON」に癒される

女性歌手

日本人アイドルYUKIKA(ユキカ)デビュー

突如現れた日本人アイドルYUKIKA(ユキカ)のデビュー曲「NEON」を紹介します。
ゆったりとしたレトロな雰囲気のシティーポップです。

ボーカルに80年代特有と言える濃いめのリバーブ効果により、YUKIKAの柔らかい歌声が際立っています。清純な雰囲気でほんわかした印象が魅力的です。

韓国で日本のシティポップが流行している

昨年あたりから、元Wonder GirlsのYubinを始めとして、K-POP界では、日本の80年代風のレトロサウンドを歌う歌手が増えています。
下記の記事を見てもわかるように、韓国では日本のシティポップが流行っているようなのです。

https://blogos.com/article/348239/

80年代バブル好景気であったことから、質の高い音楽がたくさん作られた時代でもあったため、都会的で洗練されている楽曲が多く、その時代背景も含めて興味を持ったK-POPの音楽プロデューサー達が音楽、ビジュアルともに、新たな解釈でレトロサウンドを再構築しているようです。

しばらくは、このようなレトロサウンドが流行っているのではないかと思います。

YUKIKAはガールズグループ「Real Girls Project」で活動していた

YUKIKAの本名は寺本來可(てらもとゆきか)で、「nicola」専属モデルとして活動していたようです。
その後、2016年にアイドル育成ゲーム「THE IDOLM@STER(アイドルマスター)」シリーズをもとに韓国でドラマ化された「THE IDOLM@STER.KR」のオーディションに合格し、ガールズグループ「Real Girls Project」のメンバーとしてデビュー。
そして、少しずつその知名度を高めて、ソロデビューに至ったようです。

YUKIKAオーディションPR映像

初々しさがありますね。

ガールズグループReal Girls Project デビュー曲「Dream」

この曲を聞いて、以前聞いたことがあったことを思い出しました(^^;

今後の動向が気になるところ

K-POPの歌手としてデビューしたYUKIKAですが、日本人の歌手としてソロでデビューしたのは、YUKIKAくらいしかいない?他に思い浮かばないので、偉業を成し遂げたと思います。しかし、ルックスのインパクトが薄い気がします。韓国での反応が分からないので、まだ何とも言えません…。
次の曲がまたシティポップ路線で来るのか、そうでないのか、どのようにインパクトを与えて行くのかが気になるところです。とにかく次回作を期待したいと思います!

「THE SHOW」 2019/02/26の映像

オススメ記事
女性歌手
スポンサーリンク
シェアする
kpop.generationをフォローする
K-POP Generation