IZ*ONE出身チョ・ユリ、イ・ソクフン(SG WANNABE) 「秋の箱」秋の切なさとぬくもりを感じるバラード!

IZ*ONE出身チョ・ユリとSG WANNABEのイ・ソクフンのコラボレーション曲「秋の箱」を紹介します。

目次

ひんやりとした秋の空気とぬくもりを感じるバラード「秋の箱」

IZ*ONEの元メンバー チョ・ユリは、男性3人組ボーカルグループSG Wannabeのメンバーであるイ・ソクフンとのコラボレーション曲「秋の箱」を2021年9月23日にリリースしました。

秋の季節にピッタリなしっとりとした叙情的なメロディのバラードです。
イ・ソクフンの歌い出しから始まり、美しいピアノの伴奏が響き渡ります。ひんやりとした空気が感じられ、秋の訪れを実感します。
続いて入るチョ・ユリの優しくソフトで、憂いを帯びた歌声は、イ・ソクフンとのハーモニーによって秋の切なさとぬくもりを感じさせてくれます。

チョ・ユリ
2018年、Mnetのオーディションサバイバル番組「PRODUCE48」に参加し、期間限定グループIZ*ONEのメインボーカルとして2018年10月29日にデビュー。
デビュー曲「La Vie en Rose」からラストシングル「Panorama」までヒットを連発し、さらに累計アルバム売上129万枚を達成、2020年の女性ミュージシャン1位となった。

イ・ソクフン
2008年にSG WANNABEのメンバーに加入し、その後ソロ歌手としても活躍している。
「2021 今年のブランド大賞」でボーカルグループと男性ボーカル部門を同時に受賞し、2冠を達成。

チョ・ユリは、2021年6月にドラマ「月刊家」OSTの2曲目「STORY OF US」で初めてソロとして歌声を披露し、今回の「秋の箱」でソロ2曲目となります。

10月7日の正式なソロデビューを前にして、バラード曲で歌声をアピール出来たことは、良い機会であったと言えます。

「秋の箱」は、作曲チームMonotreeイ・ジュヒョン、チュ・デグァンによって作詞作曲されました。また、チュ・デグァンがストリングスも含めたアレンジを行い、様々なアーティストの楽曲の弦楽器を担当しているWith Stringが演奏しています。

チョ・ユリ「GLASSY」でソロデビュー

チョ・ユリは、2021年10月7日に「GLASSY」でソロデビューを果たしました。
「GLASSY」はダンサブルでチョ・ユリのキュートな魅力が詰まった楽曲になっています。

これまでIZ*ONEのメインボーカルとして活躍してきたチョ・ユリが、ソロシンガーとして第一歩を踏み出しました。次世代のシンガーとして、チョ・ユリ独自のカラーをどこまで引き出せるかを今後注目していきたいと思います。

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この記事を書いた人

K-POP歴20年。
時代の流れに流されず、常に良い音楽を探して、聞き続けています。
横浜市在住/職業: Web制作会社のエンジニア/趣味: コーディング・プログラミング、作曲、書店巡り・読書、映画鑑賞、韓国料理など辛いもの好き。

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