ヨウン(Melody Day) Feat.フィソンの「私に会いに来て」を紹介します♪
Melody Dayのリーダーであるヨウンと、甘い歌声?が魅力のR&B系ボーカリストのフィソンがコラボレーションした曲「私に会いに来て」は、どことなく懐かしさを感じせてくれるミディアムテンポの正統派ポップスです。
“懐かしい”というのは、サウンド的に少し前に流行ったような曲という意味も含んでいるのですが、それとは別にもう一つ、上手い表現がないのですが…、この曲を聞いた時に、聞き手(自分)が懐かしいと思うものをふと思い出させてくれるような…魔法をかけてくれる!不思議な感覚の曲です(笑)
サビでの2人の伸びのある歌声が心地良くて最高です。売れ線を狙って作った?感じの正統派K-POP好きにはたまらない、哀愁感たっぷりのメロディが心を和やかにしてくれます。
この曲は、歌謡曲やドラマのサントラを数多く手掛けている作曲家兼プロデューサーであるチョン・ジンファン(Zeenan)による制作です。私の好きな歌手ペク・チヨンの「悪い人」(ドラマ「ファン・ジニ」OST)もチョン・ジンファンによるものだったんですね。
Melody Dayと言えば、2014年に歌唱力の高さを売りにして正統派ボーカルグループとしてデビューしましたが、2015年に「Love Me」で突然、路線変更し、ダンスも出来るガールズグループに変貌と遂げてからは、びっくりとショックで、正直あまり聞いていませんでした(笑)
しかし、こうやってヨウンの歌声を聞いていると、歌唱力は抜群だと思いました。
本サイトでも2014年にMelody Dayのことを取り上げていますが、2AMのチャンミンと歌った「最後の最初」のような曲をたくさん歌って欲しいなぁと願うばかりです!
2AM チャンミン & Melody Day 「最後の最初」
フィソンのことはあまり知らないのですが、2006年に公開されたキム・テヒ主演の映画「レストレス-中天」のエンディングテーマとして「三日月」という曲を歌っていたのが、フィソンを知ったきっかけです。
久しぶりにフィソンの名前を聞いて、最近全然聞いてないなぁと改めて思いました(^^;
フィソンの歌声もよさ気なので、今後も注目して行きたいと思います♪