BEN(ベン)「女だから(Because I am a woman)」極上の別れのバラードをリメイク

女性グループKissが2001年にリリースした「女だから(여자이니까)」を女性歌手BEN(ベン)がリメイクしました。

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極上の別れのバラード「女だから」をBENがリメイク

今回BENがリリースした「女だから(Because I am a woman)」は、今から20年前(2001年)に女性ボーカルグループKissが発売した「女だから」が原曲となります。

別れた恋人を懐かしく思う女性の感情を切なく悲しく表現している歌詞が、叙情的なメロディととてもマッチし、感傷的な気持ちにさせてくれる楽曲です。

原曲は、R&B風なアレンジでしたが、BENの所属事務所MAJOR9(メジャーナイン)のプロデュースチームV.I.Pのアレンジによって、温かみのあるアコースティックギターと優美なストリングスが心地良く調和したサウンドに仕上げられています。
曲の序盤でのBENの優しい歌声は、サビになると訴えかけるよう歌声になり、原曲の持つ女性の感性を十分に表現仕切っています

「女だから」日本語歌詞のMVも公開

韓国の音楽事務所MAJOR9の日本法人MAJOR9 JAPAN(メジャーナインジャパン)の公式YouTubeチャンネルでは、日本語歌詞の字幕付きのミュージックビデオも公開されています。

原曲Kiss「女だから」を聴いてみましょう

今回BENがリメイクした原曲のKiss「女だから」と聴き比べてみましょう。

2005年に動画サービスYouTubeのサービスが開始され、一気に過去のミュージックビデオが公開されるようになりました。

その中でも注目されたK-POP、Kissの「Because I’m a Girl」は、泣けるミュージックビデオとして世界中で話題となりました

今でもこのミュージックビデオを最初に見た時の感動は忘れられません。
日本でもヒットしたドラマ『天国の階段』のシン・ヒョンジュンがミュージックビデオに出演していたことで注目され、出演している女優ク・ヘジュとの悲しい恋愛ストーリーが、曲の素晴らしさを最大限に引き立てて、感動を呼びました。

K-POP Generationでは、2006年10月に「女だから」を取り上げていました。(つたない文章ですが…)

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当時のYouTube動画では、「Because I’m a Girl」というタイトルで表現されているものが溢れていましたが、歌詞の内容としてはBENがリリースした「Because I am a woman」の方がふさわしいでしょう。

14年ぶりにステージに立ったKiss(2016年6月)

女性グループKissが、韓国の音楽番組「シュガーマン」で、2016年6月に14年ぶりにステージに立ち「女だから」を披露しました。その時の映像をご覧下さい。

女性デュオ Davichiもカバー(2016年6月)

Kissが「シュガーマン」のステージに立った時に同じく出演していたデュオDavichi(ダビチ)が「女だから」を熱唱しました。最後のサビの熱唱は感動に震える程で、Kissの歌唱とはまた違う素晴らしさを感じます。

ソロボーカリストBENを知らしめた一曲

透き通った歌声が魅力的のBENは、韓国では歌唱力が高く評価されています。日本ではまだ知名度が低いものの、今回の「女だから」のリメイクで、ソロボーカリストとしてのBENをさらに世の中に知らしめる一曲になったと言えるでしょう。

日本で流行っているK-POPは、ガールズグループ、ボーイズグループが中心ですが、韓国には、BENのように素晴らしいソロアーティストがたくさんいます。

K-POP Generationでは、今後もBENを含めてぜひ聴いてほしいアーティストや楽曲を紹介していきます。

日本でのBENの楽曲配信が始まっています

BENに興味を持たれた方は、ぜひ聴いてみて下さい。

https://linkco.re/8Fg45eep

株式会社メジャーナインジャパン
BEN(ベン)、2001年に韓国でリリースされた名曲をリメイクしたニューシングル「Because I am a woman」を5... 株式会社メジャーナインジャパン(東京都港区 代表取締役 澤田泰一)は2021年5月7日(金)に2001年に韓国でリリースされ名曲をリメイクして韓国のトップ女性ボーカリストBE...
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この記事を書いた人

K-POP歴22年。
時代の流れに流されず、常に良い音楽を探して、聞き続けています。
横浜市在住/職業: Web制作会社のエンジニア/趣味: コーディング・プログラミング、作曲、書店巡り・読書、映画鑑賞、韓国料理など辛いもの好き。

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