『100日の郎君様』OST(挿入歌)全5曲を紹介!EXOチェン、B1A4ジニョン、Gummyが参加!

EXOのメンバーであるD.O.(ド・ギョンス)が主演のドラマ『100日の郎君様』が5月7日(火)よりKNTVで一挙放送されるので、それに合わせてOST(挿入歌)を紹介したいと思います!
歌ものは計5曲で、これまでの他のドラマと比較すると少なめですが、素晴らしい曲が揃っていますよ。

目次

ドラマ『100日の郎君様』概要

あらすじ・キャスト

あらすじ:
幼いイ・ユル(子役:チョン・ジフン)はある日ユン・イソ(子役:ホ・ジョンウン)に一目惚れする。衝動的に婚約を申し出るユルだが、その直後ユルの父が王座を狙って謀反を起こし、その罪をイソの父に着せる。濡れ衣を着せられたイソの父は命を落とし、ユルとイソは離れ離れになってしまう。それから16年後。世子となったユル(ド・ギョンス(EXO-D.O.))は世子嬪のソへ(ハン・ソヒ)にも心を開かず、王宮で孤独に成長する。世子嬪との夫婦仲を家臣たちに責められたユルは、腹立ち紛れに国中の適齢期を過ぎた男女は結婚するようにという命を出す。そんな中、ユルは暗殺者に狙われて傷を負い、命からがら逃げる道中で気を失って、ある村で助けられる。その頃ホンシムと名前を変え生き延びていたイソ(ナム・ジヒョン)は結婚適齢期を過ぎ、村中から白い目で見られていた。結婚を免れるため、ホンシムはとっさに「ウォンドゥクという婚約者がいる」と嘘をつく。だがホンシムの言葉を疑った役人から鞭打ちの刑に遭う。そこに記憶を失ったユルが現れ「自分がウォンドゥクだ」と名乗り出る。こうして2人は夫婦の契りを交わすことになるが、世子として育ったユルは生活力ゼロで…!?

キャスト:
ド・ギョンス(EXO-D.O.)、ナム・ジヒョン、チョ・ソンハ、チョ・ハンチョル、キム・ソノ、ハン・ソヒ、キム・ジェヨン、ほか

引用: KNTV

https://knda.tv/kntv/program/kn190102/

ティザー映像

ドラマ『100日の郎君様』OST(挿入歌)リスト

  1. 「消える」 Gummy ★
  2. 「この愛を」 ジニョン(B1A4) ★★
  3. 「桜恋歌」 チェン(EXO) ★★★
  4. 「Believe」 SBGB ★★
  5. 「覚えているから」 NEIGHBRO.(ネイブロ) ★

★:オススメ曲

01. Gummy 「消える」

女性歌手Gummy(コミ)の美しく切ない歌声に感傷的に気持ちになってしまいます。
美しいピアノの伴奏に聞き惚れ、サビの部分でのGummyの繊細なファルセットが涙を誘います。時代劇の雰囲気にぴったり合っているメロディなので、聞いているとドラマのシーンが浮かんできそうですね。

作曲は、ドラマ『ミスター・サンシャイン』のペク・チヨン「See You Again」やドラマ『ゴハン行こうよ3』のテイル(Block B)「ときめきそうな予感」などのOST曲を手掛けたプロデュースチームPOPKIDと、シンガー/プロデューサーでもあるSafira.Kが作曲を担当しています。

02. ジニョン(B1A4) 「この愛を」

この曲をドラマの映像を見ながら聞くと、時代劇のイメージにとても合っていると思いますが、映像無しで聞くと、綺麗な夜景のイメージを浮かべたり、お洒落なバーで聞きたくなるような落ち着いた雰囲気のあるロマンチックなバラードだと感じました。
ジニョンの温かみのある歌声が和やかな気持ちにさせてくれます。

この曲は、キュヒョン「Till I reach your star」、ソン・シギョン「二人」、ロイキム「多分、私」などを手掛けた作曲家ユン・ヨンジュンが作曲しています。

03. チェン(EXO) 「桜恋歌」

男性ボーカルグループEXOのメインボーカルのチェンが歌う切ないバラードです。
『100日の郎君様』のメイン曲とも言える程、豪華なストリングスの音色とチェンの熱い歌唱が聞きどころです!

以前、この曲を紹介した記事もよろしければご覧下さい!

https://kpop.musicagatto.com/man/chen-exo-cherry-blossom-love-song

04. SBGB 「Believe」

女性デュオSBGB(夜明工房)が歌うアコースティックなサウンドのバラードです。アコースティックギターに豪華なストリングスが加わり、ボーカルのヒヨンの歌声が切なく響きます。
切ないメロディですが、どこか和みを与えてくれる気もします。
作曲は、Lovelyzの曲やOSTなど多数手掛けているプロデュースチーム「トム&ジェリー」が担当しています。

05. NEIGHBRO.(ネイブロ) 「覚えているから」

男性ボーカルグループNEIGHBROが歌う、悲しさを感じる切ないバラードです。
しっとりとしたイントロやAメロに比べ、サビでの歌唱は熱く、悲しみに満ちた雰囲気が伝わってきます。感動的なシーンに似合う曲です。

まとめ

『100日の郎君様』のOSTは、全体的にバラードで構成されていました。
OSTの女王Gummyや実力派B1A4のジニョン、EXOチェン、NEIGHBRO.そしてポップス寄りの和み系バラードを聞かせてくれたSBGB。
バラード尽くしのOSTですが、それぞれ異なるカラーの音楽を楽しめると思いました!

ドラマを見て音楽に興味を持たれる方、音楽を聞いてドラマを見てみたいと思う方、色々な楽しみ方があると思いますので、韓国ドラマで思いっきり楽しんでみましょう!

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この記事を書いた人

K-POP歴20年。
時代の流れに流されず、常に良い音楽を探して、聞き続けています。
横浜市在住/職業: Web制作会社のエンジニア/趣味: コーディング・プログラミング、作曲、書店巡り・読書、映画鑑賞、韓国料理など辛いもの好き。

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