チェン(EXO) 切なく響く「桜恋歌」(ドラマ『100日の朗君様』OST)

OST

チェン(EXO) 「桜恋歌」

EXOのメンバー チェンが歌う切ないバラード「桜恋歌」です。

ドラマ『100日の朗君様』の劇中歌

現在韓国で放送されているドラマ『100日の朗君様』の劇中歌3番目の曲として男性ボーカルグループEXOのメインボーカルのチェンが起用されました!
イントロからして、いかにも時代劇の挿入歌!という感じですね。

Aメロ・サビ(バース・コーラス)形式で、Aメロは、静かにほぼピアノ伴奏のみでチェンの歌声が美しく響きます。特に1コーラス目の桜が咲く頃のひんやりと澄んだ空気感を感じられるところが好きです。
サビでの豪華なストリングスの音色が曲を盛り上げ、チェンの歌声も力を増し、涙を誘います…。

少し前の曲ですが、と言っても、もう11年前(笑)
映画『中天の記憶』(チョン・ウソン、キム・テヒ主演)の主題歌「記憶が乾けば」(歌:Maybee)に近い雰囲気で、やっぱり時代劇には、「桜恋歌」のような雰囲気の曲が似合うと思います!

Maybee(メイビー) 『中天の記憶(チョン・ウソン&キム・テヒ 主演)』主題歌
チョン・ウソン&キム・テヒが主演の映画『中天の記憶』の主題歌をMaybee(メイビー)が歌っています。 この映画は、2006年の年末に韓国で公開されました。 CGを使ったファンタジー・アクション時代劇といった感じです。日本でも人気のある...

この曲「桜恋歌」は、『師任堂(サイムダン)、色の日記』のOSTでの
ヘミ(FIESTAR)の「その時その日私たちは
チョン・スンウォンの「君へと行く
を作曲したパク・グンチョルとチョン・スミンによるものです。

ドラマ『100日の朗君様』について

タイトルを見ただけで、ちょっと興味が湧いてくるドラマのタイトルですね。
詳しくはこちらです。

前代未聞の世子失踪事件を背景にしたミステリーロマンスのフィクション時代劇。仮想の朝鮮時代を舞台にしたロマンス。

韓国ドラマ「100日の朗君様」は前代未聞の世子失踪事件を背景にしたミステリーロマンスのフィクション時代劇。死んだと思われていた世子が生きて宮殿に戻るまでの100日間を描く。人気アイドルグループ「EXO」のメンバーで俳優としても活動しているD.O(本名:ト・ギョンス)が完璧な世子イ・ユルと、記憶を失って役に立たない男に転落したウォンドゥク役を演じた。D.Oはこのドラマで時代劇初挑戦。王命により強制的に結婚させられそうになったヒロイン=ホンシム役は女優ナム・ジヒョンが担う。

引用: WoW Korea

日本で放送されるかは未定ですが、同じくEXOのメンバーであるD.O.(ディオ)が主演ということで、日本でも放送される可能性はありそうですね。

『100日の朗君様』OST曲は豪華な歌手揃い!

1曲目はGummy(コミ)、2曲目はB1A4のジニョンが参加しており、これからも次々とOSTがリリースされることと思いますので、注目して行きたいと思います!


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