SHAUN(ショーン) シンプルなメロディが心地よい!「Way Back Home」

男性歌手

SHAUN(ショーン) 「Way Back Home」を紹介します。

シンプルなメロディだからこそ心に残る

少し前の曲…。歌手SHAUN(ショーン)が、今年7月にリリースした曲を最近たまたま見つけて聞いたところ、切ないメロディに虜になってしまいました!
アコースティックギターの温かみのある音色、そして曲全体的に流れているマリンバ系のアタックのあるシンセの音色が優しく心に響きます。
SHAUNの自然体で優しい歌声が、楽器の一部であるかのようにオケに馴染んで、聞いていると心が安らぎ、心地良い空間の中にいるかのように感じさせてくれるヒーリングミュージックです。

EDMやエレクトロニカ、トロピカル何とか(笑)にカテゴライズされるのではないかと思います。(もはやジャンル分けが難しくなってきている)
この曲はシンプルなメロディとコード進行が何度も繰り返され、音の数が少なく、伝えたいことが、ダイレクトに伝わってくる気がします。
シンプルであるからこそ、心に残る気がします。

ただ、”シンプル=ありふれたメロディ”になってしまいがちです。この曲のメロディも確かにどこかで聞いたことがあるフレーズであったりします。
しかし、SHAUNならではのアレンジで個性が出ており、聞き手に飽きさせない作りをされていると感じました。

アコースティックバージョン

「Way Back Home」のアコースティックバージョンでは、アコースティックギターとピアノ、リズムマシン(シェイカーやコンガ等)で演奏されています。
ギターの弦のスライド音が生音感が伝わってきますねぇ〜。しかも全ての楽器をSHAUNを演奏してミキシングされています!

クラブでのEDMバージョン

「Way Back Home」をクラブでDJプレイをしているSHAUNの映像です。
この空間に立って、曲を感じてみたいと思いました!たぶん鳥肌が立つでしょう!!
観客も一緒に歌っているところをみるとやはり誰もが口ずさみたくなるメロディなんだなと思いました。

多彩な才能を持つSHAUN

SHAUNは、THE KOXX(ザ・カックス)というバンドのメンバーで、2010年にデビューしました。キーボード(シンセサイザー)を担当し、DJやプロデューサーとしての顔を持っているようです。
EXO、BTS、f(x)などのプロデュースもしていたようですよ。さらに韓国のクラブやダンス・フェスティバルに出演しているということで、YouTubeでSHAUNを検索してみましたが、多数のDJプレイをしている映像がたくさんありました!

私にとって、またまた気になるアーティストが出てきました!