NATURE 「Girls」中毒性のあるダークなサウンドへ大胆なイメージチェンジ!

NATUREの3rdシングルアルバム『NATURE WORLD CODE: M』のタイトル曲「Girls」を紹介します。

目次

大幅なイメージチェンジを図ったNATURE

NATUREのシングルアルバム『NATURE WORLD CODE: M』のタイトル曲「Girls」は、これまでの明るいハツラツとした印象をくつがえす、ダークなシンセサウンドの楽曲になっています。
サビの歌メロはほぼ存在せず、この曲を形作っている中毒性のあるのシンセフレーズがサビ部分で流れ、その後ラップが入り次の展開へとつなぎます。

聞きどころは、Bメロの切なげなメロディ、そして2コーラス目サビの後の”사랑 앞에 난 어린애”(愛する人の前では私は少女)というフレーズを連呼するパートです。

Girls」は、YG ENTERTAINMENT傘下のThe Black LabelのプロデューサーKushがプロデュースしています。

衣装にも変化が出ていて、MVでは白いシースルーのパジャマなど、これまでのNATUREの印象からはかけ離れた姿を披露し、大胆なイメージチェンジを図っています。
またこのMVは、何らかの感情や欲望などを増幅させたり、煽り立てたりするような映像ということで、放送不適格判定を受けたようですね。

NATURE 3rdシングルアルバム『NATURE WORLD CODE: M』

シングルアルバム『NATURE WORLD CODE: M』は3曲構成となっていて、3曲全て、制作にヒットメーカー二段横蹴り(イダンヨプチャギ)が参加しています。

NATURE 3rdシングルアルバム『NATURE WORLD CODE: M』
  1. Girls
  2. DIVE
  3. B.B.B (Never Say Good-Bye)

DIVE

幻想的な雰囲気が漂うトロピカルサウンドで、跳ねるようなシンセベースが印象的な楽曲です。深い恋に落ちた感情をDIVE(ダイビング)に例えて表現されています。

B.B.B (Never Say Good-Bye)

この曲もトロピカルサウンドで、『NATURE WORLD CODE: M』の中では一番明るめで、一番オススメしたい曲でもあります
メインのフレーズが、ガールズグループRocket Punchの1stミニアルバム『Pink Punch』のインスト曲と瓜二つ(!?)で印象がかなり重なっていますが、それは置いておき…
これからの夏の季節にはピッタリな曲になっています。

プロモーション活動

SBS人気歌謡 出演 2020.06.28

THE SHOW 出演 2020.07.07

Simply K-POP 出演 2020.07.09

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この記事を書いた人

K-POP歴20年。
時代の流れに流されず、常に良い音楽を探して、聞き続けています。
横浜市在住/職業: Web制作会社のエンジニア/趣味: コーディング・プログラミング、作曲、書店巡り・読書、映画鑑賞、韓国料理など辛いもの好き。

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