キム・ピル&チョン・ダンビ(月刊ユン・ジョンシン 8月号) 80年代風のバラード曲「別れはあるだろう」

女性歌手

キム・ピル&チョン・ダンビ 「別れはあるだろう」

シンガーソングライター兼プロデューサーのユン・ジョンシンのプロジェクト『月刊ユン・ジョンシン』の8月号の曲「別れはあるだろう」を男性歌手キム・ピルと女性歌手チョン・ダンビがデュエットしています。

80年代のJ-POPバラードを連想させる、煌びやかなエレピと、間奏のメロディアスなエレキギターがとても美しい!
心に安らぎを得たい人、80年代バラードが好きな人にオススメな曲です。

キム・ピル&チョン・ダンビ

キム・ピルは、2014年にオーディション番組スーパースターK6の準優勝者まで勝ち残ったシンガーソングライターです。
チョン・ダンビは、2015年にオーディション番組スーパースターk7に参加し、女性初の準優勝を勝ち取った歌手です。

プロデューサーのユン・ジョンシンは、キム・ピルとチョン・ダンビの2人を『SUPER STAR K』を通じて出会ったボーカリストの中で最もポップスタイルが強いと絶賛しています。この曲の歌詞を書く前から、ボーカルには、この2人のことを頭に浮かべていたそうです。

キム・ピルは、どんな曲を歌っても、自分の色に変えるスタイル、そして、チョン・ダンビは、プロデューサーが望む色を正確に具現化する魅力を持ったスタイルであり、このような個性の違うボーカリストがデュエットすることで、楽曲の中の恋人のように表現することが出来たとユン・ジョンシンは述べています。

終わりそうで終わらない不安な別れ

完全に別れることができない恋人たちを描いたというこの曲の歌詞について、ユン・ジョンシンが語っています。

『別れはあるだろう』は耐えることは別れに対する物語で、終わりそうで終わらない不安な別れの中に置かれた人々の気持ちを込めた。

ユン・ジョンシンは「よくけんかをしながらも長い関係を続けている恋人たちがいる」とし「別れることさえも耐える人々の姿を見せたかった。耐える力で成立する関係、別れを予感しながらもまだ別れることができない人々、おそらくそれが現実的な私たちの別れなのだろう」と説明した。

引用: WoW!Korea

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プロデューサー、ユン・ジョンシン

ユン・ジョンシンは、シンガーソングライターであり、音楽事務所MYSTIC STORY(旧MYSTICエンターテインメント)のプロデューサーです。
そして、最近は、元AKB48竹内美宥のプロデュースも担当し、デビューへ向けて動いていましたが、日韓関係の悪化により、デビューを延期させたというニュースも流れました。

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8月には、日本人の高橋朱里を含む「Rocket Punch(ロケットパンチ)」がWoollimエンターテインメントからデビューするなど、日韓関係の悪化の風をまともに浴びながらもデビューに漕ぎ着けるケースもありました。
そのような例もあるので、竹内美宥のデビューに関しても、政治と芸術・文化を切り離して柔軟に考えて欲しいというのが本音です。

ユン・ジョンシンはプロデューサーという立場上、この問題が治まった後に竹内美宥をデビューさせるような気がしますが、それはいつになることやら…。
いつか『月刊ユン・ジョンシン』に竹内美宥を参加させて欲しいという期待をしつつ、今後のユン・ジョンシンの動向に目を見張っていたいと思います。

MYSTIC STORYのスタジオライブ『LISTEN STAGE』 竹内美宥

竹内美宥は、韓国語がとても上手ですね。松田聖子の「赤いスイートピー」を歌っています。


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