30歳になったテヨン(少女時代) 気だるい雰囲気に魅力を感じる「四季(Four Seasons)」

女性歌手

テヨン(少女時代)の9ヶ月ぶりの新曲「四季(Four Seasons)」

前作3rdミニアルバム「Something New」以来の新曲です。
「四季(Four Seasons)」は、オルタナティブポップと色々なメディアで伝えられています。
オルタナティブな音楽とは、

現在の商業的な音楽や流行音楽とは一線を引き、時代の流れに捕われない普遍的なものを追い求める精神や、前衛的でアンダーグラウンドな精神を持つ音楽シーンのこと。

とのことです。

つまり、ポップではない音楽ということが言えます。
ということは、オルタナティブな音楽の対義語としては、ポップミュージックとした場合、メディアで書かれている「オルタナティブポップ」は、ポップではない”ポップ”となり、矛盾を感じざるを得ません(笑)
厳密にはジャンルのことを指しているのではないようですので、いまいちピンときていない部分もありますが、「四季(Four Seasons)」がそのようなイメージに思えてきました(笑)

確かに大ヒットする売れ線の雰囲気ではないのですが、少し気だるい雰囲気に中毒性があり、何とも言えない心地良さがあります。

韓国でのコンサート、そして日本でのツアー

3/23,24の2日間、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館にてアンコールコンサート「’s … one TAEYEON CONCERT」を開催されました。
そして、来月4/13(土)からは、日本でのツアー、福岡、大阪、愛知、東京の4会場6公演が始まります。

LABOUMのソヨンとツーショット

LABOUMのソヨンが、3/24のテヨンのコンサートを見に行っていたようで、ソヨンのInstagramには、テヨンとのツーショット写真が公開されていました!
ソヨンはコメントには、

テヨン先輩,とても幸せな瞬間でしたよ
震えて固い表情

と書かれていました。
ソヨンにとっては、テヨンはソロシンガーとしては先輩でしょうし、緊張するのでしょうね。

少女時代の枠にとらわれないテヨン

バラードの妖精テヨン

デビュー当時のソロ曲はバラード曲が多く、正直に言うと個人的には、その頃のテヨンの歌が好きです。
特に「もし」や「Can you hear me(聞こえますか)」は、約10年前の曲ですが今でも聞くほど良い曲です。

テヨン(From ソニョシデ) 『if』
『快刀 洪吉童(ホン・ギルドン)』 というドラマのOSTに収録されている テヨン(ソニョシデ)のソロ曲『if』です。 韓国のコミックをドラマ化したものとのことで、時代劇もののようです。 主演: カン・ジファン、ソン・ユリ、チャン・グン...

「Can you hear me(聞こえますか)」

国内で売れる曲も世界で売れる曲へ

最近のテヨンの曲は嫌いではないのですが、分かりすいポップスでは、無くなってきていると感じていて、前作「Something New」や「四季(Four Seasons)」もそうですが、ターゲットが韓国国内ではなく、世界へ向けられている気がします。
年齢を重ねるとともに歌手としての感性も変わってきますし、表現したいジャンルも変化しますが、そこに音楽ビジネスとしての戦略が盛り込まれ、世界で売れる楽曲、世界で通用する歌唱力が求められる時代になってきているのだと思います。

K-POPアーティストの海外進出は、ここ数年盛んになっていますが、これからももっと増えてくるのでしょうね。
日本でもAKB系アイドルが、次々と韓国デビューへ向けて進出していますが、良い傾向だと思います。

30歳を迎えて

話は逸れましたが、30歳を迎えたテヨンは、「月間ユン・ジョンシン × BEAN POLE Music Project 今30」の制作発表会に参加し、ユン・ジョンシンからは、「本当の熟し始めるのが30」、「本当の歌唱法が出てくる年齢であり、これからだという気がする」とアドバイスを受けたそうです。
今後歌をより上手く歌うために喉の管理がだと語っているテヨンですが、これからも良い曲を聞かせて頂きたいですね。


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