夏らしいK-POPをまとめて紹介![その2] Soya / NATURE / Brave Girls / Red Velvet / ヒョリン

前の記事に続いて、今年リリースされたK-POPで夏らしい楽曲を紹介したいと思います!

Soya(ソヤ) 「Y-SHIRT」(feat. HEEDO(B.I.G))

男性歌手キム・ジョングクの姪であるSoya(ソヤ)のトロピカルで癒し系なサウンドが印象的の曲です。男性グループB.I.GのHEEDOがラップで参加しています。
曲が進むに連れ、だんだんと盛り上がり、Soyaの歌い方が熱くなっていくところが聞き所です!

NATURE 「君のそばに」

2018年8月にデビューした、日中韓9人組のガールズグループ「NATURE」です。
日本人メンバーは1人でハル(하루)が在籍しています。
アップテンポで爽快感が感じられる曲ですね。

初めてこの曲聞いた時、何かJ-POPっぽいなと思っていました。歌詞は韓国語なのですけど、なぜか日本語に聞こえてきそうな(笑)雰囲気なので、作曲者を見たら、やはりという感じでした!「SUEMITSU atsushi」という方で日本でも結構活躍している作曲家だったのですね。
やっぱりJ-POPとK-POPの違いってはっきりと明確にすることはできないんですけど、感覚として違いはわかるんですよね。

Brave Girls 「Rollin’」 (New Version)

Brave Girlsが昨年3月にリリースした「Rollin’」のニューバージョンでカムバックとなりました。
プロデューサー「勇敢な兄弟」によるハウスバージョンでのリアレンジで、ビート感が増しています。また、コードのルート音がピアノで前面に出てきているため、よりダンスミュージックらしさが出ています。さらに随所に入ってくるサックスの音が爽快さを出していて夏っぽさが出ていますね。

原曲を聞いてみると原曲の良さもありますが、私はニューバージョンの方が好きです!
「Rollin’」(オリジナル)

Red Velvet 「Power Up」

最近Red VelvetとTWICEの違いがよく分からなくなっている私です(笑)
この曲は、アップテンポで歯切れの良いメロディがとても爽快です!
可愛らしい曲でありながら、クールな感じも少し感じるのは、歌メロで伸ばす音があまり無く、細切れな感じ?がコンピューターミュージック的な無機質感が増して、そう感じられるのかもしれません。

ヒョリン 「Bae」

ヒョリンと言えば、昨年解散したsistarが夏の曲をたくさん歌っていたイメージが強く、メンバーの一員だったヒョリンも夏の女というイメージがとても強かったですね。
sistarが解散してからは、ヒョリンは、ヒップホップやバラードを歌っていることが多かったように思えましたが、夏本番ということで、やはり夏っぽい曲を聞かせてくれました!
MVでのヒョリンの健康的な体型、歯切れの良いダンスにも注目です!

以上、2回に渡って、夏らしいK-POPを紹介いたしました!

思い返すと、直近の記事で紹介した曲も夏らしい曲でしたね。

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気持ちが涼しくなりそうな曲をたくさん聞いて、熱い夏を乗り切りましょう!

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