夏らしいK-POPをまとめて紹介![その1] ASHLEY / チュンハ / GFRIEND / ハン・ヨルム / A-YEON

女性グループ

もう8月も中旬を過ぎて、夏の終わりを感じる時期ですが、暑い日はまだまだは続きます。
もっと夏を感じたくなるようなK-POPを紹介したいと思います。
今年リリースされたK-POPで夏らしい楽曲はたくさんありますが、その中で気になる楽曲を紹介したいと思います!

ASHLEY(アシュリー) 「HERE WE ARE」

Ladies’ CodeのリーダーであるASHLEY(アシュリー)のソロ曲です。
曲全体を通して流れている、青い空をイメージする跳ねるようなシンセフレーズと、ASHLEYのクールな歌声がうまく融合して、トロピカルジュースのような清涼感を味わえる心地よい曲です!聞き終わった後の爽快感がたまりません!
MVでのシーン、プールサイドでDJプレイに踊りまくっているASHLEYの姿がとても楽しそうです♪

チュンハ 「Love U」

元I.O.Iのチュンハの3rdシングルです。
曲の所々に入っている不思議なコーラス?(サンプリングボイス)や、小気味良いパーカッション、そしてサビでの明るい熱帯系シンセが、トロピカルな雰囲気を醸し出しています。
この曲は、プロデュースチーム「オレオ」による制作です。オレオの作詞作曲者の中にイギさんがいたので、GFRIENDの楽曲を手掛けていた作曲チーム「イギヨンベ」のイギさんかな?と思っていたら、やはりそうでした。
イギさんが作るんだからなるほどキャッチーな曲だなということに納得しました〜!

GFRIEND 「Sunny Summer」

GFRIENDのメンバーの可愛らしさが全開で、元気が出てくる気分爽快ソングです。
聞いた後の清涼感はあるものの、GFRIEND楽曲としては、これまでの曲と比べると勢いが半減しているような気も否めないですね。

ヒットメーカーの二段横蹴り(イダンヨプチャギ)が制作が担当しているにもかかわらず、GFRIENDの良さを100%出してあげられていないのはもったい無い気がします…。
この失速状態を戻すには、やはり制作を「イギヨンベ」に戻さなくては行けないのか!?

ハン・ヨルム 「Han summer」

今年5月にデビューしたトロット界の金星と呼ばれるハン・ヨルムのトロット+EDMのジャンルで夏向けの元気な曲です。コテコテのトロットではないので、K-POPのジャンルに近い(笑)と思われますが、歌詞にある「パンガパンガ」が印象的で(^^;こぶし回しているので、好き嫌い分かれるかもしれませんが、中毒性のある曲です!

A-YEON 「You&I」

ガールズグループ「Bebop」のメンバーだったドラマーA-YEONのソロシングルです。
イントロから、これまで紹介してきた曲の中でもよく聞くことができる熱帯系シンセが出てきます…。
あと、不思議なサンプリングボイス系コーラスも付いています(笑)
最近のK-POPトロピカルサウンドには、必ずこのシンセと不思議なサンプリングボイスが入っているので、食傷気味と言われればそんな気もします…。

話は変わって、A-YEONの歌い方が、とてもおっとりとしていて、セクシーな感じです。しかもMVではセクシー水着姿も披露しているので、今後もグラビア系セクシー路線で行くことが分かります。

この曲の作詞作曲アレンジ全ての名義が「HowL」となっています。
「HowL」と言えば大ヒットドラマ「宮Love in Palace」の主題歌を歌っていたハウル!?しか思い浮かばないのですが(笑)。ハウルがこんな曲も手がけるのか〜と、「本当かな」と疑っていますが、多分本人なのでしょう。。

まだ他にも紹介したい夏の曲がありますので、また続きを書きたいと思います!


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