ドラマ『パフューム』OSTまとめ 全16曲紹介!

OST

2019年9月29日(日)より、衛星劇場でドラマ『パフューム』の1話先行プレミアが放送されます!本放送は、2019年10月11日(金)からスタートとなっています。
日本初放送に先駆けて、ドラマ『パフューム』のOST(劇中歌)を紹介したいと思います。

ドラマ『パフューム』概要

あらすじ・キャスト

あらすじ:
学生時代は明るい性格でモデルのような外見、名門大学まで合格したジェヒは、一生の恋人だと信じたテジュンと結婚した。しかし出産後、体重が100キロを超えると夫のテジュンからはしつこく離婚を求められ、ジェヒは深い絶望と自己嫌悪に陥る。外見至上主義が支配するこの世のどこにも居場所はなく、自殺を決意するジェヒ。しかし、その瞬間、ジェヒに謎の宅配便が届く。死ぬ前に最後の好奇心で開けたボックスには、香水が入っていた。爽やかに広がる甘い香り…。手首に香水をつけてみると、鏡の中には美しい女性の姿が!まさに美しかった過去の自分の姿に戻ったのだ。そうして家を出てうろついていたジェヒは、韓国最高の天才デザイナー、ソ・イドのファッションショーの現場にたどり着く。それからひょんなことから、ジェヒはイドの家で家政婦として働くことになり…。

キャスト:
シン・ソンロク、コ・ウォニ、キム・ミンギュ、チャ・イェリョン

引用: 衛星劇場

衛星劇場
邦画・洋画・韓流・歌舞伎・舞台などバラエティに富んだ上質エンターテインメントチャンネル

予告映像

ドラマ『パフューム』劇中歌

  1. 「手が届くほど」 ソルジ(EXID)★★
  2. 「Starlight」 ソヒャン
  3. NC.A 「Kiss Me」
  4. JBJ95 「ずっと笑みがこぼれる」★★
  5. ジニョン(B1A4) 「君は僕のものだと言うよ」★
  6. The Barberettes(バーバレッツ) 「Perfume of love」
  7. ヨウン(Melody Day) 「私が言うわ」★★
  8. パク・ボム 「I Do I Do」★
  9. シン・ジフン 「Tick-Tock」
  10. Wynn 「君に似た君」
  11. キム・ジュンテ 「Someday」
  12. パク・ヒョクジン 「今日の悪い僕を全部忘れて」
  13. J-Cera(ジェイ・セラ) 「どうか私を…」★★★
  14. ハン・スンヨン 「さようならまたさようなら」★★★
  15. THE HIDDEN 「君がどこにいようがそこには僕がいるよ」★★
  16. CANDO 「本当に愛したのかな、本当に愛してた」★

★:オススメ曲

01. ソルジ(EXID) 「手が届くほど」

幻想的な雰囲気で、ヒーリングミュージック的な楽曲です。
ドラマの展開に感情移入し歌う、ガールグループEXIDのソルジの歌唱に注目です。
運命のように出会うソ・イド(シン・ソンロク)とミン・イェリン(コ・ウォニ)のシーンをイメージしています。
音楽監督ソ・ウヨンと作曲家パク・ミジによる制作。

02. ソヒャン 「Starlight」

イントロのピアノの切ないフレーズでこの曲の世界に入り込んでしまいそうな優美で切ないバラードです。ソヒャンの繊細な歌声に優雅なストリングスが加わり、幻想的な空気感を感じます。
音楽監督ソ・ウヨンと作曲チーム”Fara Effect”による制作。

03. NC.A 「Kiss Me」

女性シンガーNC.A(エンシア)のほんわかした雰囲気が心地良い曲です。
なかなか大ヒット曲に恵まれないNC.Aですが、この曲のような柔らかい雰囲気の歌唱で、これからもOSTの楽曲を聞かせて欲しいなと思います。

04. JBJ95 「ずっと笑みがこぼれる」

PRODUCE101出身で元JBJメンバーのケンタとサンギュンからなるデュオ”JBJ95″が歌う明るく清々しい雰囲気の曲です。
曲のタイトルのように、ドラマでの恋人とのほのぼのとしたシーンに似合いそうですね。
この曲は、作曲家BadBosSと様々なドラマOSTを手掛けているKaiser(カイサー)の共同制作です。

05. ジニョン(B1A4) 「君は僕のものだと言うよ」

B1A4のジニョンの切ない歌声がとても悲しげで、涙を誘うような曲になっています。
この曲は、ポール・キムの「すべての日、すべての瞬間」を手掛けた作曲チームshoulder gang(어깨깡패)が制作しています。

06. The Barberettes(バーバレッツ) 「Perfume of love」

The Barberettesは、アン・シネ(ボーカル、ギター)、キム・ウネ(ボーカル)、パク・ソヒ(ボーカル)の3人で結成したハーモニーグループです。
「Perfume of love」は、ダンスシーンが似合いそうな優しい雰囲気の曲です。スキャットの部分は、レトロ感がありますね。
主人公の愛のときめきを香水に見立てた歌詞になっていて、「I like your smell, like your smell」というフレーズが印象的です。

07. ヨウン(Melody Day) 「私が言うわ」

昨年解散したグループ”Melody Day”のメインボーカル、ヨウンが歌う叙情的なメロディが印象的なバラードです。
ファルセットや伸ばした時のビブラートがとても心地良く、非の打ち所がないヨウンの歌唱力には素晴らしいの一言しかありません。
そして、2019年9月、ヨウンはソロデビューをしました。これから素晴らしい曲をたくさん聞かせてくれると思うと楽しみですね。

08. パク・ボム 「I Do I Do」

元2NE1のメインボーカルであったパク・ボムのスケールの大きい壮大な世界観が感じられるバラードです。
パク・ボムは、今年(2019年)ソロデビューをし、そしてこの曲でドラマOSTに初参加ということで、意味深い曲となったようです。
力強い歌声が特徴なので、今後も色々なドラマOSTでの活躍も期待されるでしょう。

09. シン・ジフン 「Tick-Tock」

オーディション番組「K-POPスター2」出身のシン・ジフンが歌う夢幻的な雰囲気が漂うバラードです。
主人公の心情の変化が現れるドラマチックなシーンに似合う曲です。
シン・ジフンは、この曲でこれまでにない世界を表現したことで歌唱の幅が広がり、今後の音楽活動への期待感が高まっています。

10. Wynn(ウィン) 「君に似た君」

Wynnは、個人活動はもちろん、様々なミュージシャンとのコラボで活発に活動している実力派ミュージシャンです。この曲は、ソ・ウヨン音楽監督によって制作されたシンセサイザーの繊細な音で作られた雰囲気のあるバラードです。

11. キム・ジュンテ 「Someday」

ボーイズグループTREI(トレイ)のメインボーカルであるキム・ジュンテのOST初参加曲です。キム・ジュンテの聴きやすく安心感が感じられる歌声、アコースティックな雰囲気に和みます。

12. パク・ヒョクジン 「今日の悪い僕を全部忘れて」

パク・ヒョクジンの3オクターブの音域で張り上げる歌唱に注目です。
この曲は、あまりにも良い人だが、愛に対してあまりにも恐れているという心情を表現した歌詞になっていて、ピアノとオーケストラとのアンサンブルの調和が美しい曲です。

13. J-Cera(ジェイ・セラ) 「どうか私を…」

OSTで活躍しているJ-Ceraが歌う、K-POPバラードの王道メロディとも言えるフレーズが印象的な曲で、これまでずっとK-POPバラードを聞いている方にとっては、琴線に触れる楽曲であることに間違いないでしょう。
曲が盛り上がるにつれて、J-Ceraの伸びのある歌声が心地良く響き、美しく繊細なストリングスの音色との共演に鳥肌が立ちます。

14. ハン・スンヨン 「さようならまたさようなら」

元KARAのハン・スンヨンが歌う温かく、そして切ない叙情的なバラードです。
スンヨンの語るような歌い方が印象的で気持ちが伝わってきます。
穏やかなピアノ&ギターと対照的な繊細なストリングスの音が、曲を盛り上げ、ドラマのシーンに合わせるように感動を誘います。

15. THE HIDDEN 「君がどこにいようがそこには僕がいるよ」

THE HIDDENは、韓国バラエティ番組「HIDDEN SINGER」から誕生したグループです。
圧倒的な歌唱力とハーモニーで人気のあるTHE HIDDENが、愛する人の切ない心を流麗な歌詞で表した曲です。
サビ直前のメロディからサビへ繋ぐ展開がドラマチックで感動的です。

16. CANDO 「本当に愛したのかな、本当に愛してた」

CANDOの悲しみの感性がとても伝わってくるような歌い方が印象的です。感動を与えてくれるバラードの真髄も感じられる『パフューム』OSTの最後を飾る曲にふさわしい曲だと感じました。

まとめ

ドラマ『パフューム』OSTは全16曲ということで、曲数がかなり多めで聞き応えがありますね。

以前人気グループに在籍し解散後、ソロで活動を始めたヨウン、パク・ボム、ハン・スンヨンはそれぞれ歌唱力も高く、今後の活動がとても期待されています。
またOSTをメインで活動している歌手も多く、OST楽曲のクオリティの高さをより感じられる曲がたくさんありました。

ドラマを見た後に、ドラマのシーンをイメージしながら、これらの楽曲を聞いて、また感動を呼び戻すというのも楽しみ方の1つですね。


他のドラマのOSTもチェックして下さい!