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女性デュオAs One「2月29日」デビュー20周年いつまでも変わらない癒し系ボイス

女性グループ

クリスタル、イ・ミンの二人からなる女性デュオAs Oneの新曲「2月29日」を紹介します。

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温かみのある優しい歌声

「2月29日」は4年に一度しかない日にち。
“普段はないが 時々現れる日 忘れた頃にまた懐かしいあの頃の恋を思い出す”という淡い恋の物語が描かれている曲です。
As Oneの二人の温かみのある、心をホッとさせてくれるような優しい歌声に癒されますね。

애즈원 (As One) '2월 29일 (February 29th)' M/V

作詞作曲は、As Oneの所属するレーベルBrand New MusicのプロデュースチームOUOWによる制作です。

MVに「PRODUCE X 101」からデビューしたイ・ウンサンが出演

この曲のMVには、Mnetの公開オーディション番組”PRODUCE X 101”でデビューしたものの、残念ながら解散となってしまった元X1のメンバー、イ・ウンサンが出演しています。
演技は初挑戦とのことで、話題となっていました。

イ・ウンサンが「2月29日」をカバーしています

イ・ウンサンの甘い歌声にも注目して聞いてくださいね。

🙈말랑콩떡뽀짝졸귀🙈 이은상이 부르는 애즈원(As One) – 2월29일 LIVE [4K] ㅣLEE EUN SANG | 시크릿커버 (SECRET COVER) | Dingo Music
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As One(アズワン)について

As One(アズワン)は、イ・ミンとクリスタル(チェ・ダヒ)の韓国系アメリカ人のデュオで、1999年にアルバム『Day by Day』でデビューしました。
R&B系の楽曲が多く、ポップな歌唱スタイルで人気を高めていました。

私がAs Oneの楽曲を初めて聞いたのは、2007年3月にリリースしたソン・ホヨン(男性ボーカルグループgodのメンバー)とのコラボ曲 「また私のそばで」という曲でした。

「また私のそばで」(2007年3月)

この曲のMVがとても切ないストーリーになっていて、何度も見ていた記憶があります。恋人からもらったクマが人間味があって、優しい雰囲気のMVになっています。
何故か日本が舞台となっているのにも注目です。

애즈원(As One) _ 다시 내 곁으로(Close To Me Again) (Duet With Son, Ho-Young) MV

「Goodbye for Now」(2017年)

2017年にシングル「Goodbye for Now」をリリースした後、As Oneは活動を一時中断しました。

[Teaser] As One(애즈원) _ Goodbye For Now(잠시만 안녕)

音楽バラエティ番組「シュガーマン3」に出演(2019年)

それから2年が経ち、2019年12月にデビュー20周年を記念したスペシャルシングル「せっかく」をリリース。
JTBCの音楽バラエティ番組「シュガーマン3」に出演をして話題を集めました。過去のヒット曲を久しぶりに披露して、懐かしい姿を見せてくれました。

[풀버전] 애즈원(As One)의 색깔이 짙은 곡 ′Day By Day + 천만에요′♪ 슈가맨3(SUGARMAN3) 3회

ファンへのメッセージ

20周年記念となるシングルを配信する際のアルバム紹介文では、ファンたちに伝えるメッセージが綴られていました。
そのメッセージは「10年後、たった1人でも私たちの音楽を聴きたいというなら続けたいという気持ちで音楽を始めたが、いつの間にか20年が経った。今まで『As One』の楽曲で力を得て、慰められていた皆さんたちのその気持ちのために今回のシングルアルバムで今一度恩返しをしようと思った」という内容で、ファンに対する感謝が込められていました。

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いつまでも変わらない歌声

As Oneが今回リリースした「2月29日」は、私が初めてAs Oneを楽曲に触れた頃から、ほとんど変わらない歌声でした。
2007年にリリースした「また私のそばで」で初めてAs Oneの曲を聞いてから、その後、私はほとんどAs Oneのリリース楽曲を聞くことがありませんでした。
それは何故かと言うと、2007年中盤から少女時代のデビューを筆頭にKARA、Wonder Girlsなどのダンス系アイドルグループが音楽業界の中心となったため、そちらの方に関心が向いていたためだと思います。

As Oneがデビューした1999年はまだ”K-POP”という言葉が出始めたくらいの時期で、1998年に日本デビューしたS.E.S.ですら”K-POP”と呼ばれていたかどうかは定かではないくらいで、韓国のポップスは、まだ自国の中でのエンターテイメントだった時代でした。

K-POP黎明期にデビューし、ダンス系ジャンルが主流となっている現在のK-POP界で、As Oneのような変わらない歌唱スタイルを続けている歌手は、とても貴重な存在であると思います。

今後は、また活動を中断するのか、それとも継続するのかは分かりませんが、ゆるくでも良いのでいつまでも歌声を聞かせてくれることに期待したいと思います。


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