NCT DREAM X HRVY アコースティックな雰囲気&ヒーリング要素に癒される「Don’t Need Your Love」

男性グループ

NCT DREAMがイギリスの男性シンガーHRVY(ハーヴェイ)とコラボ

SMデジタル音源公開チャンネル「STATION」シーズン3で、男性グループNCT(エヌシーティー)の派生ユニットNCT DREAMが、イギリスの男性シンガーHRVY(ハーヴェイ)とコラボしました。

リズミカルなアコースティックギターとビートで展開される、HRVYとNCT DREAMのボーカルは、ヒーリング的な要素を感じられます。

ヒーリング的要素のもう1つとして、サビで聞くことができるトロピカル風シンセが独特な空気感を生み出しています。

「Don’t Need Your Love(あなたの愛はいらない)」という歌詞にもあるように、恋人との別れの歌なのですが、歌詞の雰囲気から、男性側の一方的な気持ちが綴られていて、”男の弱さ”のようなものを感じ取れました(笑)

HRVY(ハーヴェイ)について

1999年イギリス生まれで、外見も歌唱力も素晴らしく、14歳の時、Facebookに投稿したジャスティン・ティンバーレイクの「Mirrors」を歌う動画が話題となり、デビューに繋がったそうです。

ジャスティンに影響を受けたということで、新世代の”ジャスティン・ティンバーレイク”とも言われている人気アイドルです。

余談ですが、20年以上も前の話、ジャスティン・ティンバーレイクは現在のHRVYの年齢の頃、”インシンク”という男性アイドルグループに所属していて、当時人気のあった、ブリトニー・スピアーズやクリスティーナ・アギレラと共に、世界的に人気のあるアイドルの一員として、音楽界を賑わせていたように思います。

HRVYのヒット曲「Personal」

また今年2月には韓国で、初のコンサートを開催しチケットも完売するなど、韓国国内でも人気があるようです。
日本にも今年3月に初来日しました。インタビュー記事がありました。

SNSに愛されたシンデレラ・ボーイ HRVY(ハーヴィー)初来日インタビュー! リトル・ミックスとのドキドキ共演を振り返る | tvgroove
SNSでの音楽活動が注目され、14歳でメジャーデビュー。ヒット曲「Personal」のミュージックビデオが2億再生回を超えるなど目覚ましい活躍をしている、今大注目のシンデレラ・ボーイ、HRVY(読み方:ハーヴィー、20)...

まだ日本でのステージは予定は無いようですが、今後の期待は高まるところです。

NCT DREAMとHRVYのコラボにより生み出されたもの

NCT DREAMとHRVYによって生み出された「Don’t Need Your Love」は、新しい時代のこれからの音楽を示すことが出来たのではないでしょうか。
NCT DREAMのメンバーはまだ10代、そこに弱冠20歳で、世界的なシンガーとして実績を積みつつあるHRVYが加わることで、お互いの持つ良い部分が引き出され、相乗効果により、素晴らしい作品が出来上がったことと思います。

また「Don’t Need Your Love」のYouTube動画コメント欄にHRVY本人のコメントが投稿されています。

HRVY

I just wanna say thank you so much for all your support on this song everyone. NCT Dream were amazing to work with and their team were amazing too. I couldn’t have had more fun working on this and laughing with the boys. Hopefully we will get to perform this live to you all at some point, and most importantly thank you to all the fans world wide for welcoming me 💙❤️💙❤️

翻訳:
私はただこの歌に対するあなたのすべての支援についてみんなどうもありがとうと言いたいです。 NCT Dreamは一緒に仕事をするのが素晴らしかったし、彼らのチームも素晴らしかったです。私はこれに取り組んで、そして男の子と笑ってもっと楽しい時間を過ごすことができなかったでしょう。うまくいけば、私たちはいつかあなたにこのライブを演奏するようになるでしょう、そして最も重要なことに、私を歓迎してくれて世界中のすべてのファンにあなたに感謝します。

HRVYのコメントからわかるように、今回のコラボによりNCT DREAMとの絆も深まったことがうかがえます。
今後のコラボにも期待が高まるところです。