少女時代テヨン「VOICE」&「春川行きの列車」(月刊ユン・ジョンシン2019年5月号別冊付録)

女性歌手

少女時代テヨンの日本初のミニアルバム『VOICE』

テヨンにとって日本で初のミニアルバム『VOICE』が2019年6月5日にリリースされます。先行してデジタル配信が5月13日より開始されています!

タイトル曲はアルバムタイトルと同じ「VOICE」です。
「VOICE」のMVでテヨンは、たくさんのテヨンと共に歌っていますが、それ程広くない部屋にもかかわらず、曲の雰囲気は広大な空間をイメージさせてくれるようなスケールの大きい曲になっています。

4月13日から始まったテヨンのツアー「TAEYEON JAPAN TOUR 2019 〜Signal〜」は終盤を迎え、5月31日の東京国際フォーラムを残すのみとなっています。

テヨンの圧倒的な歌唱力と人気の高さ

日本でも大人気のテヨンですが、やはり歌唱力の高さが人気の理由の1つでもあると思います。少女時代のデビュー当時から、メンバーの中でも歌の上手さは飛び抜けていたので、ドラマOSTでの起用が多く、もう11年も前の曲ですが、「もしも」(快刀ホン・ギルドンOST)や、「聞こえますか」(ベートーベン・ウィルスOST)のバラードは、今でもファンの中では根強い人気の曲があるほどです。
このような長年の積み重ねがあり、現在テヨンは圧倒的な歌唱力を身につけ、カリスマ性のある女性歌手として、活躍し続けることが出来ているのだと思います。

1stミニアルバム『VOICE』プレビュー

アルバムタイトル『VOICE』のとおり、どの曲も声(歌詞)を大事に歌っているような気がします。

「月刊ユン・ジョンシン」5月号別冊付録に参加

男性歌手ユン・ジョンシンが毎月曲をリリースするというプロジェクト「月刊ユン・ジョンシン」に、別冊付録として「春川(チュンチョン)行きの列車」という曲をテヨンがゲストボーカルで歌っています。

「春川行きの列車」は、時代を超えて愛されている歌手キム・ヒョンチョルの曲で、シティポップ風なアレンジでリメイクされています。
ユン・ジョンシンは、レコーディング中のテヨンの歌声に魅了され、「シティポップを歌うために生まれた声ではないかと思った」と賞賛しているそう。
いつかバラード曲でコラボしてみたいとユン・ジョンシンは語っているようなので、次のコラボレーションも期待出来そうですね。


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