日本人グループHoney Popcorn キャッチーで可愛らしい曲「De-aeseohsta(ディエセオースタ)」

女性グループ

日本人K-POPアイドル Honey Popcorn

最近グループの中に日本人を含むガールズグループが増えてきました。(TWICE、IZ*ONE、Cherry Bullet、NATUREなど)
その中で、昨年(2018年)デビューした”Honey Popcorn”は、全員日本人で構成されています。
“Honey Popcorn”は、SKE48出身で、現在恵比寿マスカッツのメンバーであるYUA、同じく恵比寿マスカッツのメンバーのMOKOを中心とした5人組グループです。

デビューアルバム「Bibidi Babidi Boo」(タイトル曲も同タイトル)に続く、2ndアルバムのタイトル曲「De-aeseohsta(ディエセオースタ)」は、日本人と言われなければ韓国人のグループとも思える、日本人っぽさは全く感じられない歌唱で、キャッチーで可愛らしい曲になっています。

“De-aeseohsta(ディエセオースタ)”という言葉は、「自分を愛する呪文」という意味があるそうです。自分自身に勇気を持たなければと心に言い聞かせる、愛らしい少女の夢を込めた楽曲とのこと。
10年くらい前のK-POPシーンでよく聞くことが出来たメロディになっていて、少し懐かしさを感じるサウンドになっています。

Honey Popcornのメンバーについて

デビュー当時は3人だったものの1人脱退し、残ったYUAとMOKOに加え、今年(2019年)6月に新メンバー3人(NAKO、RUKA、SARA)が追加になり5人体制となりました。

心機一転という形で、1年数ヶ月ぶりにカムバックとなるのですが、下記のKstyleの記事にもあるように、Honey Popcornのメンバーは、特殊な業種の仕事を掛け持ちしているため、韓国側のリスナーにおいては、色々な批判があるようです。
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2120917

メンバーのYUAは、

「韓国での活動は日本での活動より学ぶことが多い。日本では認められて、優しい目で見てくれる方々が多いけれど、韓国ではそうではない方々もいるので、良い反応を得るために頑張りたい」

と語っています。
色々な批判はあるとは思いますが、頑張って欲しいですね。

メンバーのK-POP愛が強い

Honey Popcornのメンバーは、K-POP好きで、好きなアーティストとして、少女時代やGFRIEND、TWICEを挙げています。

K-POPに対する深い愛情も伝えた。SARAは「少女時代先輩が日本でデビューした頃からファンだった」と伝え、NAKOはGFRIENDについて言及して即座でヒット曲「今日から私たちは」を歌った。YUAは「TWICE先輩のファンだ。その中でサナ先輩が一番好きだ」と恥ずかしそうに話した。

韓国国内では、Honey Popcornデビュー後、批判的意見が色々とありました。それでも2ndアルバムをリリース出来たのは、メンバーの諦めない気持ちがあったからのようです。
彼女たちの日本での仕事は、韓国国内では否定的な仕事と捉えられていますが、プライドを持ってやっている仕事と伝えているので、この気持ちがどこまで韓国で理解してもらえるかが、今後のポイントになりそうですね。

K-POPを心から愛しているHoney Popcornを応援しつつ今後の活動に注目して行きたいと思います。