元Wonder Girls ユビン 80年代サウンドが心地よい!「淑女」

女性歌手

ユビン(元Wonder Girls)のソロデビュー曲「淑女」を紹介します♪

Wonder Girls解散後、ユビン初のソロアルバム!

2017年2月にWonder Girlsが解散し、ソンミ、イェウンがソロで活躍している中、ユビンが本格的に活動を始めました!
デビュー11年にして初めてのソロアルバムです。

元「WonderGirls」ユビン、ソロ歌手デビュー
「TellMe」、「NobodyForEverybody」などで熱風を巻き起こした、ガールズグループ「WonderGirls」出身のユビンが、ソロ歌手で帰ってきました。 コリトピ(コリアトピック)は、韓国内のトレンドを発信する情報サイトです。韓国の美容やグルメ、エンタメに関する最新の話題をお届けします。

この曲は、80年代的なサウンドのディスコポップで、シモンズ風のシンセタムの音やハンドクラップを散りばめている感じが、ハイエナジーそのものです。
サビの部分のユビンの流れるような歌い回しが日本のアイドル歌謡曲のイメージで、耳に心地よいです!
韓国のニュースメディアでは、この曲のジャンルを「シティーポップ」と呼んでいます。私は初めて聞いたジャンルなのですが、ウィキペディアでは、

シティ・ポップ (City pop) は、日本のポピュラー音楽のジャンルのひとつ。正式な音楽用語ではないが、主に1970年代後半から1980年代に流行した、都会的なイメージを前面に出したポップスを指す。

と書かれていました。
日本のジャンルのことを指しているので、日本の80年代音楽を意識しているということになりますね。
韓国ではその当時どんな音楽が流行っていたのだろうか…。

この曲のミュージックビデオの雰囲気やユビンの衣装も古めかしい感じ(笑)がしますね。

2018/06/14放送 KPOP TV Show | M COUNTDOWN

ソロアルバム『都市女子』は…発売停止

アルバム収録曲の「都市愛」が、竹内まりやの「プラスティック・ラブ」に似ているとのことで、著作権侵害のため、発売延期になったようです。
この「都市愛」は、ユビンが作詞をし、インディーズバンドMozarootのピアニストであるパム・ハヌルが作曲をしました。
ユビン自身は、頑張って作詞したのに、とんだとばっちりを食らってしまいましたね…。

ユビンの所属するJYPエンターテインメントは、「問題が解決するまで、この曲の発売が延期されます。お待ちいただいたファンの方々に心よりお詫び申し上げます」と明かしています。
せっかくのソロデビューなのに、何かスッキリしない始まりになってしまいましたね〜。
曲がリリースされることを祈ります。

dingo musicの映像を見て、元気出していましょう〜♪
縦サイズなので、是非スマホのフルサイズで見てみましょう!

やっぱりWonder Girlsは良かったなぁ!

久しぶりにWonder Girlsの曲を聞いてみると、クオリティの高い曲ばかりだったなぁとふと思ってしまいましたよ。
「I Feel You」でシンセドラムを叩く、ユビンはカッコイイ!
いつか復活して欲しいですね。


Wonder Girlsの他の記事もチェックしてみて下さい!