ドラマ『君主 – 仮面の主人』OSTまとめ

ドラマ『君主 – 仮面の主人』の劇中歌(OST)をまとめましたので、ご覧ください!

ドラマ『君主 - 仮面の主人』OSTまとめ

ドラマ『君主 – 仮面の主人』

ユ・スンホとキム・ソヒョンが主演の時代劇ドラマです。

あらすじ:
イユン(キム・ミョンス)は、裏組織「辺首会(ピョンスフェ)」に入会し、辺首会の力で王になった。その10年後に誕生した王子はソンと名づけられ、ある日毒に侵されてしまう。そして解毒には朝鮮でたった一人、 辺首会の首長でイユンの邪魔をするデモク(ホ・ジュノ)だけが持っている解毒水が必要であった。そして、デモクは解毒水と引き換えに王子を辺首会に入会させ、さらに朝鮮半島全ての水を私有化し、富と権力を手に入れる。王は、辺首会から王子を守ろうと「王子の顔を見たものは殺す」という令を下し、王子・ソンに仮面を贈るのだった。

それから14年が経ち、仮面を使い続けているソン(青年期/ユ・スンホ)は、なぜ自分が仮面をつけなければいけないのか気になり始める。父である王は病気のせいだと言うが、信じないソンは、真実を知っているであろうウボ(パク・チョルミン)を探すため、機会をうかがい、初めて仮面を取って宮殿の外に出るのだった。外では水にお金が必要だと知らなかったソンは、水を売る青年イ・ソン(エル/INFINITE)、百姓達とトラブルになってしまう。そして、そのトラブルの最中、ハン・ガウン(キム・ソヒョン)という女性と出会うのだが…。

キャスト:
ユ・スンホ、キム・ソヒョン、エル(INFINITE)、ユン・ソヒ、ホ・ジュノ

引用: コネスト

イケメン俳優ユ・スンホと人気子役出身キム・ソヒョン主演!フィクション時代劇ドラマ韓国ドラマ「君主-仮面の主人」のあらすじ(作品情報)。韓国ドラマの韓国内放映情報・作品ガイド。

ドラマ『君主 – 仮面の主人』劇中歌

最近は色々なドラマのOSTに参加しているLovelyzのKeiやバラードの女王キム・ヨンジ、久しぶりに歌声を聞かせてくれたソ・ヨンウン、バラードを得意とするGavy N.Jやジアなど豪華な顔ぶれです!

01. 「男だから泣けなかった」 ヤン・ヨソプ(Highlight)★
02. 「最初からあなたと私」 赤いほっぺの思春期★
03. 「一瞬でも」 ファン・チヨル★
04. 「星と太陽」 Kei(Lovelyz)★
05. 「季節の間」 キム・ヨンジ★★
06. 「大丈夫」 キム・ナヨン★★★
07. 「木」 ヤン・ヨソプ(Highlight)
08. 「僕が愛する人」 K.will★
09. 「輝く」 ファニ(Fly to the Sky)
10. 「頬に流れる」 ソ・ヨンウン★★★
11. 「愛心」 Gavy N.J★
12. 「求めても求めても」 ジア★

★:オススメ曲

01.ヤン・ヨソプ(Highlight) 「男だから泣けなかった」

男性アイドルグループHIGHLIGHT(前BEAST)で、メインボーカルを担当しているヤン・ヨソプが歌っています。

ドラマ「恋愛の発見」や「W」などのOSTで名曲を生み出している作曲家イム・ドンギュン(赤い靴下)、キム・ヨンソン、カン・ドンウンによる共作となっています。
Bメロからの涙を誘うようなメロディがとても良いですね。
メロディの雰囲気からすると、作曲家チーム”赤い靴下”のイム・ドンギュンを中心として制作されたのではと推測していますが、バラードと言えば、”赤い靴下”!という図式が最近出来ています。繊細で美しいバラードを作るクリエイターだと思います。

これまでの”赤い靴下”の曲を聞きたい方はこちらをご覧ください。

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02.赤いほっぺの思春期 「最初からあなたと私」

“赤いほっぺの思春期”という珍しいグループ名ですが、アン・ジヨンとウ・ジユン2人からなる女性デュオです。

清々しさと切なさ両方を感じさせるポップな曲です。
ボーカルのアン・ジヨンの声は、どこか洋楽向きな感じがしました。この曲のような柔らかい雰囲気を持つ楽曲にぴったり似合う声ですね。

“赤いほっぺの思春期”の2人

この曲の作詞作曲を担当したのは、”バニラマン”ことチョン・ジェウォンです。
この人は、アコースティックサウンドをメインとしたバンドVanilla Acousticの中心メンバーでギターからミキシング、マスタリング全てをこなしています。
バニラマンは、これまでも赤いほっぺの思春期の曲のアレンジ等で制作に関わっているようですよ。

時代劇に明るめのポップスというのも意外ですが、恋愛模様を描く際には、似合うものなのですね。

03.ファン・チヨル 「一瞬でも」

ファン・チヨルのハスキーな歌声は、悲しみなどの感情が強烈伝わって来る気がしませんか?
このような熱い歌い方をする歌手の中で、ファン・チヨルの右に出るものはいないのではと思います!

この曲は、god、ジア、K.willなど、数多くのヒット曲を制作してきた作曲家チーム”黒帯ミュージック”がプロデュースを担当したようです。

04.Kei(Lovelyz) 「星と太陽」

Lovelyzでジンとともにメインボーカルを担当しているKeiが歌う「星と太陽」は、このドラマにぴったり似合いそうなバラードです。イントロや間奏で聞くことができるピアノやアコースティックギターのフレーズが、時代劇らしさを醸し出していますね。
このドラマの音楽監督であるチョン・チャンヨプと作曲家ユン・ジンヒョが共同で制作したようです。

Lovelyzというアイドルグループでの楽曲とは異なるしっとりとしたバラードを歌いこなしたKeiの歌声に、多くの関係者は驚いたようです。Keiは素晴らしい歌唱の持ち主ということですね!

Keiは、Lovelyzの中でもソロ活動が目立っています。
将来的には独立する可能性もありえますね。

Keiが「星と太陽」を歌っている映像は、こちらからご覧ください。

05.キム・ヨンジ 「季節の間」

いまだに元SeeYaのキム・ヨンジと言ってしまうくらい、私にとってSeeYaは伝説的なボーカルグループだったのですが、そのキム・ヨンジが久しぶりに歌声を聞かせてくれました!
キム・ソヒョン演じるハン・ガウンの切ない心情を表現したというこの曲は、音楽監督であるチョン・チャンヨプが制作し、周囲の関係者からのこのドラマに良く合う最高の曲と賛辞を受けたとのこと。キム・ヨンジの歌声が、ドラマのシーンを盛り上げることは間違いなしですね!
キム・ヨンジの優しく、すっと心に入って来るような歌唱が心地良く、好きです!

曲が後半に行くに連れて、歌唱にも盛り上がりを見せて、熱くなって行きます!
キム・ヨンジが「季節の間」を歌っているもう一つの映像は、こちらからご覧ください。

06.キム・ナヨン 「大丈夫」

この曲のキム・ナヨンの感傷的な歌い方に、曲の世界に引き込まれた方も多いのではないでしょうか。
これまで私が聞いてきたキム・ナヨンの曲の中で、最も心を動かされた曲になりました。

Bメロからの泣きを誘うストリングスから、ドラマのシーンが思い浮かぶようなサビのメロディとアレンジには、素晴らしいのひと言しか言いようがないくらいです!
この曲は、バラードのヒットメーカーであるキム・セジンがプロデュースした曲というのを聞いて、納得と言った感じです。
キム・ナヨンとキム・セジンのタッグで、また新しい曲を聞いてみたいなと思いました。

07.ヤン・ヨソプ(Highlight)  「木」

ヤン・ヨソプが歌う本OST2曲目は、ヤン・ヨソプが所属しているグループHIGHLIGHTの曲を作ってきた作曲家Gyuberlakeとヤン・ヨソプの共作のようです。
Gyuberlakeにとっては、初のOST曲であり、初のバラードだとか…。

愛する女性を待っている男の切なさを表現したそうで、ドラマでの切ないシーンを盛り上げてくれそうですね。

08.K.will 「僕が愛する人」

イントロのしっとりとしたピアノから始まり、AメロのK-POPバラードの良いところ取りをしたような極上メロディが、ドラマの世界に一気に引き込んでくれます。
K.willの歌声は、力強さをがありながらも、叙情的な表現が素晴らしく、心にダイレクトに伝わってきますね!

2コーラス目から最後のサビにかけてのオーケストラとの調和が鳥肌ものです!
特にサビに入る直前の泣きのメロディがとても好きです♪
作詞作曲、編曲、ピアノは、作曲家のアン・スワンが担当したようですね。

09.ファニ(Fly to the Sky) 「輝く」

Fly to the Skyのファニが歌う「輝く」は、運命のように出会った相手との愛の感情を表現とのことで、とても切ないメロディが印象的です。

Aメロでの低い歌声とは対照的なサビでの高音は、ユ・スンホ演じるイ・ソンの感情を表現しているかのように心に響きます。
作詞家ミス・キム、作曲家チーム”黒帯ミュージック”とヤン・ホンソブの共同による制作です。

10.ソ・ヨンウン 「頬に流れる」

ソ・ヨンウンの歌声を久しぶりに聞いて、この声はやっぱり「素晴らしい!」と改めて思いました。
ソ・ヨンウンの優しく丸みを帯びた歌声は何故なのかとても「懐かしさ」を感じます。

ソ・ヨンウンが作詞したのかなと思いましたが、そうではなく、最近のOST制作で注目されているニックネームが”知ってみると昏睡状態”ことキム・ギョンボムとキム・ジファンが制作をしています。OSTの女王ソ・ヨンウンの素晴らしさを100%引き出したこの楽曲制作能力は、卓越したものがあります。

この曲を聞いているだけで、もう涙が出てきます…。
ソ・ヨンウンが歌っている映像は、こちらからご覧ください。

ここ最近ソ・ヨンウンの曲を聞いていなかったので、この曲をきっかけにソ・ヨンウンの歌声をもっと聞きたくなってしまいました…(笑)

11.Gavy N.J 「愛心」

Gavy N.Jの感傷的で訴えかけるような歌声に、豪華で力強いストリングスの音色が加わり、スケールのとても大きいバラードになっていると感じました。
バラードと言えば、”Gavy N.J”というイメージは、初期メンバーの頃の時代も今も変わらず、ボーカルグループとしての底力を感じる楽曲になっています。

Gavy N.Jが歌っている映像は、こちらからご覧ください。
もうデビュー12年目になるんですね。

この曲のプロデュース、制作全てをこなしたのは、「メジャーリーガー(個人?プロデュースチーム?)」です。
それにしても「メジャーリーガー」という名前がスゴイ(笑)
名前負けしてしない名曲を作っていますね。

12.ジア 「求めても求めても」

ジアの澄んでいて、素直に心に入って来る歌声が素晴らしいです。
サビでの高音がもうたまらなく心地よい♪
プロデューサー”黒帯ミュージック”による制作で、また名曲が生まれました!

ジアは、ドラマ『師任堂(サイムダン)、色の日記』のOSTにも参加していました。
興味のある方はこちらをご覧ください。

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まとめ

まだ、放送中のドラマなので、新しい曲が追加されましたら、随時追記して行きます!