truelove 「38.5(愛に残る)」

trueloveの「38.5(愛に残る)」を紹介します♪

「38.5(愛に残る)」は、trueloveの3曲目のシングルにあたる曲のようですが、trueloveについては、女性2人組のボーカルグループだということ以外、メンバーのことなど、全く情報がなく、謎に包まれたアーティストなのです。。

truelove - 38.5

「38.5」というタイトルも意味深で、体温の38.5なのか、それとも韓国には、緯度が38.5である場所がありますので、その場所を指しているのか…。
この曲を聞いていると、”秋の冷たい空気”や”心の闇”、”切なさ”を思い浮かべます。歌詞も翻訳してみると恋愛の曲のようだけど、闇深く、つらい気持ちを歌っているような気もします。
デビュー曲「初恋」や、セカンドシングル「長く長く」を聞いてみると、ほんわかムードのアコースティックなサウンドなのですが、「38.5」はピアノをメインとして、シンセサイザー的な音も入っており、アルペジエイター(シンセサイザーでコードを指定するだけで、自動でフレーズを作ってくれる機能)を使ったようなフレーズが少々違和感を感じますが、独特な世界観が表現されていると思います。
MVでの映像も全体的に灰色で表現されており、広大な草原にぽつんといる孤独感を感じ取れますが、ボーカルの声質にクセが無く、耳にスーッと入ってくる自然体なものなので、絶望的な曲の世界感の中で、このボーカルが唯一の救いであると言えます(^^;

「初恋」

「長く長く」

「初恋」と「長く長く」を聞いて頂いても分かるように、晴れた日が良く似合う明るめのアコギサウンドですね!明らかに「38.5」は作風に違いがあることがわかると思います。trueloveの2人の心境に変化があったのか、事務所側の路線変更の指示によるものなのか、今後リリースされる曲がどのような曲になるのか、注目して行きたいと思います。

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